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システム・球の動き

手球と的球の衝突、スーパースロー

連日の外出自粛中な上に、仕事ではやることいろいろあります(増えてる、ヤバい)

ってなわけで、たくさんお金稼いで、次の(約2年後の)車は何買おうかなー、といろいろ妄想してます。Youtubeとかいいですね!いろいろほしくなります!

そんなわけで、以前撮影した手球のクッションでの跳ね返りと、的球と手球の衝突のスーパースローです。スロー部分は8820fpsですが、肝心なとこ以外は3倍速にしているので、約3000fpsです。

最初はもらいヒネリと、的球へのあげるヒネリを調べようと思ったのですが、もらいヒネリは…面倒だなー。また時間ができたら調べます。とりあえず今の私の推測(わたしがダシの時に使ってる補正値のイメージ)では、球の直径1つ分進む間に10-13度くらい回転するイメージです。あと、ショットスピードによるバラつきも気になります。

あげるヒネリは、本当にわずかですね。これは、ショットスピードに大きく依存しそうと思います。どんなもんかな。おそらく球1つで1,2度なのかな。もうちょっと撮影方法考えないと無理かな。今の世の中が落ち着いたら撮影でしょうか。

まだ、未編集の動画がいくつかPCにあるので、それを整理したいとも思ってます。こちらは仕事があと2週間もしたら落ち着いているはずなので、ぼちぼちの予定です。

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システム・球の動き

手球と的球の衝突

手球とタップの接触時間は約1/1000秒といわれています。いわれているだけでなく、実際に計測してもほぼそのくらいです。

では、手球と的球の接触時間はどのくらいでしょう?

動画はこちら。動画は40240fpsです。いつものように名古屋のfat catさんの協力で撮影しております。

 









これをみると…長く見ても接触時間は1/10000秒くらいでしょうか(画面で言う3,4フレーム)これ、長く見てもがポイントです。

 

なお、このショットは普通のスピードのショット(入れやすいセンターショットくらい)です。

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フォーム・ストローク

もうちょっとスロー撮影

いくつか基本的な勘違いをしていたり、データの見落としをしておりました。というわけで、40000fps程度の速度で撮影ができるようになりました。あと、いくつか購入しないといけないものがあります。まぁ、ここまでの速度が必要なことはあんまりないような気もしていますが(ブレイクのラックの解析には必要かなー。その場合は、もっといろいろ解析用具が必要かも)

ともかく、このくらいは撮影できるようになってきました。あとはモチベーションの問題といった感じでしょうか。世の中が大変な状況になってきて、わたしの本業もそれほど金銭的なダメージは多くないものの、金にはならない仕事(作業)が増えております ><)

他にもいくつか撮影しておりますが、おいおいと。

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雑談

ブレイクマットの違い

細かい検証まではできていませんが、ブレイクマットの違いでどう手球の挙動が違うかを撮影してきました。いつものように名古屋のfat catさんのご協力で撮影しております。いつもありがとうございます!!

今回は8819fpsで、ブレイク時にマットの違いで手球がどう違うかを「見て」わかるか、と。

ブレイクは普段よく使う25km/hくらいのカットブレイク(順下)でやってます。また、これ撮影は真横から撮影していますが、ブレイク自体は斜めにやってます(サイドブレイクを真横から撮影してるということ)

見てもらえばわかりますが、やはりラシャの切れ端を使うと、下に少し沈んでから上にハネているように見え、シリコンマット(かな?よく見る茶色っぽいシート)は、もうちょっとクイックに手球が上にはねていくように見えます。

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システム・球の動き

クッションでの反射スーパースロー

手球のクッションでの反射のスーパースローです。ほぼ味付け無しのままアップします。(味をつけるには、データが足りなくて、動画はもうちょっとあるんですが、それほどかわりがない)逆ひねりでクッションに入ったときの挙動とかはやはり楽しいですね。あと、クッションに浅く入ったときのクッションゴムの挙動とかが見どころとなります。

たぶん、こういった動画はこれまでまったくなかったんじゃないかと思うので、その点で意味があると思います。

いつものようにfat catさんにご協力をいただいており、8819fpsで撮影をしております。ラシャはCPBAクロスで、交換してから1ヶ月経ってない頃なので、少しだけすべる環境での撮影です。

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システム・球の動き

押し引きのスーパースロー

だいぶ前からYoutubeには挙げてましたが、次のネタに必要なので改めて紹介しておきます。

なんの解説もなく、約18000fpsで上下を撞いている動画です。使っているキュー(P3+Vantage+斬Plusハイブリッドマックス)も撞き手(自分)も全ておんなじです。Draw,Followの8/10とかあるのは、見た感じの撞点がマックスの8割といったところです。

まぁ、雰囲気ですね。いろいろとここから読み取る人も読み取らない人もいるかもしれませんが、単なるデータとして上げておきます。(いつものように名古屋のfat catさんのご協力で撮影しております)

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雑談

インパクトのイメージ(動画)

少し前に書いたネタ(食いつくタップはスピンだけ増す??その3)とほぼかぶりますが動画を作りました。

食いつくタップはスピンだけ増す??その3

まぁ、わたしのブログや動画なんてあまり見られていませんが、イメージで語っていて「そのイメージ違うよ」ということがしばしばあるので一応ご説明を。まぁ、もともとは押し引きのインパクト部分だけ少しまとめたかったという動画なんですが..

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システム・球の動き

ひっかけの挙動

いつものようにfat catさんにご協力いただいて撮影してきました。いつものように8819fpsです。

というわけで今回のテーマはひっかけ。実はこれまでひっかけって、雰囲気でやってたし、雰囲気で困ることがなかったのですが、実際に自分がひっかけると意外と手前から狙ってるんだなということがわかりました^^;;人には「3mm手前に当てるようにしましょう」と説明していましたが、もっと手前から当ててたんですね^^;;(薄い球の場合は3mmは適切なこともあるでしょうが)

自分がやってることが意外とわかってないことがわかりました。あと、ひっかけたのしー。

今回はひっかけた後の手球の挙動とか全然気にしないで動画を作ってますが、そのへんを見たり、ひっかけた時の的球の挙動や回転具合などに着目しても楽しいかもしれませんね。

(実はもうちょっと動画はあるのですが、どういうものをみなさんが見たいのかわからないのでこんな感じでまとめました)

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システム・球の動き

ヒネリのスーパースロー動画

同じキュー(P3+バンテージシャフト+ハイブリッドマックス)を使って、いろいろな力加減で、いろいろヒネってみただけの動画です。実は撮影後にフォーカスが甘かったのに気づいて(プレビュー画面ではキレイに取れてると思ってた)、ちょっと精度が悪いと思ってます。

なお、もともと確認したかったのは、ヒネった時のズレ(トビ)の量で、それは速度に比例するのかどうかというものです。

また、同時にヒネった時の接触の場所とズレの関係も知りたかったです。

現時点での暫定の結論としては、

1.おそらくズレの量は速度に関係ないように思われる
2.そんなことよりも、撞点と速度の2つだけでキレイにズレが表現されない

といったところです。2については、計測誤差もありそうですが、それ以上に撞き方の差というのがありそうです。(撞き方の差が画像では少しだけ出ているのですが、今のやり方では解析しきれていないという可能性もあります)

「おいおい、俺ならもっとうまく解析してやんよ」って方はぜひコメントくだされば、コミュニティにご案内いたします(以前、サロン的なものへのご案内を書いたような)

また、別件ですが、RevoもしくはBK-Rushをお使いの方はアンケートにご協力くださいませ。

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雑談

手球とキュー先の速度の関係

今、いろいろとスーパースローで撮影をして分析をしているのですが、その時の副産物でグラフを作ったので、せっかくなので載せておきます。

このグラフはかなり早い(30km/hくらい?)でわずかに横をヒネった時の手球とキュー先(タップ)の速度をグラフにしたものです。画像が少し波うってるのは、手球とキュー先はコンピュータでの画像認識で場所を読み取ってるのでその誤差です(手球の速度とか最後に波うってるけど、それも誤差)

これを見るとインパクトするとキューの速度がぐんと落ちているのが分かりますよね。ちなみにインパクト後にキュー先の速度が落ち込んでから、ぐっと上がっているところがありますが、それはヒネっているために逃げていたキュー先がぐっと戻るところです。

縦軸はピクセル(なので適当)横軸はフレーム数(8819fps)です。元データはこちら。PCでコマ送り(カンマとピリオド)で見ると楽しめるかもしれません。