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練習

立てキューの練習

皆さんは一人で練習する時はどんな練習が多いですか?

センターショットですか?それとも、入れの難しい球?

ボーラードや一人ナインボールも人気ですよね。

 

私は比較的まっすぐのショットを練習することが多いです。

センターショットのようにほぼまっすぐにしてショットで少し押す、少し引く、もしくは決めた距離を押したり引いたりといった練習をよくしてます。

また、手球を手前の短クッションの近くに置いて同様の練習、邪魔球を置いて球越しで押し・ストップといった練習もしています。

たぶん練習時間の4分の1くらいはまっすぐの練習してると思います。

 

当然、気づくことはいっぱいありますよね。私の場合は上級者に教えてもらったりということはほとんどないので、ほとんど自己流ですが、今日も少しだけ気づきました!

 

手球をクッションからボール1個浮かせたくらいのボールは、キューを短く持つといっぱい引けます!

なんか普通な気がしますが…

みんなやってる気もしますが…

ま、いいや。自分が気づいたことをこうやって増やしていけば楽しいです!たぶん理由はキューを振りやすいからキュースピードが出しやすいせいだと思います!明らかにキュー早く振ってるんで。

あれ?これって昔やってたような気もしてきました^^;;;

 

ともかく、一人練習は、再発見も含めて、いろいろなことが発見できて楽しいですね!

立てキュー、邪魔球超しの球もなんかいろいろ変な感じがしていいですよー。キューこじってたり、上手く構えられなかったりします!

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ザ・プロブックの使い方

先日、ザ・プロブックについての記事を書きましたが。昔は、課題配置の図の意味がよく分かってませんでした。図の中の点線の意味がいまいち分からないのです。

そんな訳で、教えてもらったことを書いてみます!

例えば以下の配置の場合は、

Probook

普通の練習課題はこんな感じですよね?(これが4)

Probook20141031-001

そして、4aは点線のそれぞれの端に的球と手球を置いて同じところに出します。だから、こんな感じ。

Probook20141031-002
4bも同様に点線のそれぞれの端に的球を手球を置いて同じところに出します。

Probook20141031-003

ちなみに4が標準的な形としたら、4aが手球を上方向に置いた場合の限界の配置、4bが手球を下方向に置いた場合の限界の配置となります。なので、4と4aの間や4と4bの間の配置なんてのも考えられますよね。

こんな感じで。Probook20141031-004

ザ・プロブックは少しわかりにくい部分がある本だなー、とは思いますが。これをいっぱいやったらA級になるな、という本だというのは分かります。

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ブレイク・9/10ボール

「ソフトブレイクはじめました」の動画

皆さんはハードブレイク派ですか?それともソフトブレイク派ですか?

私はハードブレイク派だったが、転向しました!!あ、テンボールでは出来るだけハードブレイク頑張りますよ〜。しょぼいけど!

そんな訳でナインボールでは20km/hくらいのソフトブレイクの練習ばかりしてます。撮ったブレイクはどれも微妙ですが^^;;最近目指してるブレイクはこのくらいの力加減ですよ。

この動画では、

1つ目、押しすぎ。(イリーガル)

2つ目、厚みが左すぎ。

3つ目、厚みが右すぎで、少し強い。

とどれも完璧じゃありませんでした^^;;

いい感じのブレイクは、この3つめのブレイクに近い感じになります。1番が長クッションの1,2Pのあたりに残る感じでしょうか。

最近、こんなブレイクの練習ばっかりしてるので取り出し確率高いです。

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14-1

後ろからのブレイク

ビリヤード復活前も少しだけ一人で14-1をすることもありました。その時と比べるとラックの後ろ(フット側の短クッションの方向)からのブレイクが下手になったと認識しています。

ちなみにシュートミスというのでなく、ブレイク後の形が悪いんです。

なんでだろ~?

昔はもう少しこのパターンのブレイクもいけたのになーっ。

 

よくよく考えると、昔よりもヒネリの量を減らしたせいかもしれません。いや、きっとそうだ。

全体的にショットでヒネらないようになったので、それが悪い影響を与えているんでしょう。要はたくさんヒネらなくなったせいで、ヒネらないといけない時もヒネってないのでは?

そんなわけで、手球と的球を固定した形で、順ヒネリ(右ヒネリ)、逆ヒネリ(左ヒネリ)を少なめ(普通使うレベル)とかなり多めの2つで撞いてみました。

 

うーん、やっぱり!!

最近、後ろからブレイクした時はこのヒネリが少ない時のパターンと一致しました。

今回のフリでは、たくさん逆ヒネリ(左)がよかったですね。右側のサイドポケットにいろいろ狙えそうです。

的球の場所によってはたくさん順ヒネリでこの動画でいう左側のサイドポケットに入れが残るようにした方がいい場合もありますが、ともかく後ろからのブレイクの際は手球をきっちりヒネらないといけないですねー。

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システム・球の動き

ワックスをかけるとビアドのショットのラインは出せるか?

おつかーっ。

今日はここしばらくいそいそとやっていた仕事がだいたい終わりました!

やったー。

こういう時はやっぱり、球撞きにいきたくなりますよね??なりませんか?
といっても球を撞いていても、なんだかソワソワしてうまく集中できません。

ここ数日、ずっと頭がぼんやりしていたのは実は仕事のストレスじゃなくて、風邪だった気がしてきました。

しかし、風邪(?)にも負けず昨日書いた「ビアドの穏やかじゃないショット」を試してきました!!

ちなみに、この球は普通のテーブルで出来ないのは確認していて、以前、お店が新ラシャに変えた時に試したものの全然できなかったんですよねー。ちなみに新ラシャですが、テーブル自体は少し短めに出るテーブルで、球はめっちゃ古い球を使ってました。

今回は、新ラシャは用意できないので、ボールにワックスをかけたものと、普通のワックスをかけてないボールで試してみました!!

ちなみにワックスはこちらのホワイト車用。黄色くなってた手球も少し白くなりました!

amazonよりもオートバックスの方が、オートバックスよりもホームセンターの方が安いと思います。あと、ワックスつきボールを使う時にはお店の許可をとってくださいね!(^^)//

そんな訳で、普通のボールで検証したらこんなライン。

 

ワックスかけたボールで検証したらこんなライン。

 

ワックスをかけた手球をつかったら、結構いい線いってますよね?ワックスのおかげで的球からのもらいヒネリ(右ヒネリ)も少ないし、1クッション目ですべるため、ヒネリが2クッション目までかなり残りますねー。

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システム・球の動き

ビアドの穏やかじゃないショット

最近は本当に多くのビリヤードの試合がYoutubeにアップされてますよね?

動画を見るのが好きな方はCBNTを契約している方も多いかと思いますが、海外の試合はYoutubeにもいっぱい上がってますよねー。この辺は鮫さんの「球バカ日誌」をみてもらうといいですよね。

ところで、Youtubeで試合を見る時に注意しないといけないのは、ラシャやポケットの大きさなどのコンディションの問題だと思います。

すげーっ。

と思っても、普通のテーブルではあまりできないというのもあると思います。

そんな中でわたしが見ていて楽しくて役に立つと思ってるのが、ハードタイムズ(Hard Times)の試合です。ハードタイムズはアメリカの西側の有名店です。このテーブルで出来るものは、普通のテーブルで出来るものが多いじゃないかと思ってました…

で、このハードタイムズの試合から、カルロ・ビアドの穏やかじゃないショットを紹介します。

最初の配置はこんな感じです。さて、あなたならどうしますか?

biado20141029001
まずは動画を見てください!

というわけで、こんな感じでしょうか。

biado20141029002

 

穏やかじゃない!!

なんじゃ、このライン。

 

残念ながら、わたしにはどういう球なのかよく分かりません。新ラシャなら出来るんでしょうか?…うーん。私の能力を超えてます。

 

普通は6にもう少し厚めに取って、

biado20141029003

こんな感じでカットでしょうか。

biado20141029004

かなりいってこい感漂います。ハードタイムズのテーブルは渋いので厳しいでしょうねー。オルコロ、ザン・ロンリン、カー・ピンイーあたりはサクっと入れてきそうですけど。

ちなみに試合全体はこちら。

このショットは36:00頃です。

ちなみにこの試合でビアドはパグラヤンをボコボコにしてます。この動画を見て、わたしはビアドの名前を覚えました!!

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練習

厚い押し球を厚く抜く病

皆さんは押しと引きとどっちが得意ですか?

わたしは圧倒的に引きだったのですが、最近はようやく押しも使えるようになってきました。

ちなみに、引きが得意といっても、たくさん引けるというのでなくて、引きの方が安定して入るということです。ちなみにこんな厚めの球ありますよね?

20141029toothick001

 

多くの人には、なんてことない球かもしれません。

わたしは押しの時だけ、この球をど厚めに抜いてしまうことがありました。

 

なんでだろ~?

 

なんて悩むこともなく、「あー、抜いたな〜」と思ってたのですが。

 

原因が分かりました!

 

なぜか厚い球で押し球の時だけ、厚み(手球の中心を向ける方向)をイメージボールの中心でなくて、コンタクトポイントに向かってしまっていたようです。

 

20141029toothick002

そりゃ厚く抜くわ!!

 

今日はここまで_o_

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Shots, Moves and Strategies

今回は前回と同様に「あなたならどうする?」系の本ですが、ガッツリしたワンポケットの本です。著者はEddie Robinです。えっと、どんな著者か忘れました^^;;

大判のハードカバーで約300ページ。各ページには3つの問題、ページをめくるとその解答といった本です。実際にプロの試合などから多く取られているのが特徴です。

問題は全て左下が自分のポケット、それぞれのスコアがテーブルの横にボールの形で置かれています。

例えば、こんな問題。相手が7点取っているので、一個も落とせない状況ですよね。自分のポケットが左下なんで、左上にあるポケットをハラキリまでは分かるでしょう。

20141029q1

 

 

答えはこれ。ヘッド側の球がフットスポットに上がることで大変な感じになりますよね。相手は フットスポットの球をバンクに行って入れれば勝ちですが、確率を考えると左下の穴前の球を処理しないといけないでしょう。

20141029a1

 

次はこんな問題。問題文に1960年代までのテーブルと書いてあります。

20141029q2

 

 

答えはこんなの。僕が昔撞いていた蕨のお店の変なテーブルだったら出来たかもしれません^^;;

20141029a2

この本は超オススメの一冊なんですが、残念ながら入手が難しいというかかなり高いです。

今調べたらamazon.comなら、Usedが$159.59、Ebayで新品で$160(それぞれ送料別)なんでワンポケット好きならその価値があると思います。

 

ボーナスがある方は冬のボーナスで一冊いかがですか?

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How Would You Play This?

先日も少し書きましたが、手元にある本についてのレビューを少しづつ書いていくつもりです。といっても、日本語の本は本屋さんに置いてあるので、主に英語の本を書いていくつもりです。

栄えある英語の本の一冊目は今年の1月に亡くなったGeorge Felsの本です。George Felsはビリヤード雑誌で連載をしていましたよね。たしか私が読んでいた10年くらい前にBilliard Digestに記事を書いていた記憶がありますが、毎号良い記事を書かれてました。

本書の内容は「How Would You Play This?」というタイトルの通り「あなたならどうする?」といったシチュエーションの図と、その解説が1ページに1つづつあるという構成です。

全129ページとそれほど厚くなく、版型も小さめです。この本は1998年のものですが、読んでいるともっと古い印象がありました。これはPhil Capelleの良著がその後に出たためかもしれません。

ちなみに内容は1/3づつ、14-1、エイトボール、ナインボールの3つのゲームを取り上げています。

例えば、14-1ではこんな感じの図が載っていて、その下に考え方が載っているといった感じです。

HowWouldYouplayThis3

 

今となっては、古さを感じてしまう本で、買うほどではないかなー、というのが正直な感想です。

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ブレイク・9/10ボール

ブレイク練習

先日書いた、ボーニングは練習の半分をブレイクに費やすというのに勝手にインスパイアされて練習してきました。

練習の半分はブレイクにしようと思ったものの…

やっぱり、肘が痛くなります! ><)

 

テンボール用のハードブレイクを練習してましたが。10球もしたら肘に違和感が…

というわけで、ハードブレイクでなくて、素直にソフトブレイクの練習にしてみました。

 

ナインボールでのコントロールブレイクです。スピードにするとおそらく20km/hくらい。

手球はなるべく真ん中に近い方が本当はいいです。ヘッドラインで、レールから0.7Pとか1P離れたところだと1番がサイドポケットに入らなくていい感じなんですが、それだとスリーポイントルールでひっかかります。

というわけで、ヘッドライン上でレールから0.5Pくらいのところに手球を置いてブレイクです。厚みがほぼジャストでなら、スリーポイントにもひっかからず、1番も程よい場所で、2番も手前のコーナー付近に来てベストです。

このブレイクの問題は、厚みが手球側の反対の厚みに入るとスリーポイントでひかっかってしまうことです。また、そして強めに撞いてしまうと1番が短クッションまで来てしまうという問題もあります。イリーガル(スリーポイントルールにひっかかる)にならないと信じて正しい厚みで弱く撞くというのがポイントでしょうか。

あと、手球は少しだけ押しが入っていた方がイリーガルにならない気がしました。この辺は検証が必要ですねー。

私がよく撞くテーブルでは、手球の位置が0.5Pなら厚みさえあってれば弱くてもイリーガルにならない、逆に厚みを間違えるとそこそこ強くないとイリーガルって感じです。ラックって面白いですね~。ハードブレイクの練習も面白いですが、やっぱりラックは楽しいですよねー。

 

ちなみに先日は3回に2回は取り出しミスしたんですが、今日は7割以上は取り出しに成功してました。やっぱりブレイクですね。

でもブレイクの2,3割くらいはイリーガル…やっぱりブレイクが大事ですね。