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サロン的なもの

だいぶ前に作ったまま塩漬けしてましたが、最近LINEでオープンチャットとかあってふと思い立って、テストしてみます。

Discordという主にゲーム系の人たちが使うグループチャットアプリ(プラットフォーム)で、ビリヤード系のサロンを作ってみました。いつまで続くか分かりませんが(遠くないかも)、公開してみます。

なお、入会条件というのがあって以下の方は参加できません。

1.これまでにSNSなどでアカウントBANされたことがある方

2.これまでにどこかのビリヤード場で出禁になったことがある方

また、以下のような方を求めています。

1.ビリヤードの愛好者であり、また、他人との交流を好む方

2.オンライン上でのコミュニケーションをする方

3.自己紹介を行う方。

4.チャットの際にはヘッドフォンやイヤフォンをご使用ください。 また、このサーバでは以下のことを禁止しています。禁止事項を行う方は警告なくアカウントをBANします。

 

何をするかっていうと、まぁ、表では書きづらいようなビリヤードの細かい話とかできればいいな、と思ってます。…実はいろいろと考えていることとか完成していないネタとかあって、相談にのってもらいたかったり議論したかったりするんですが、そういったことができるといいな、と期待しています。基本的にコミュニケーションの場所にしたいな、と思ってます。

Discordの招待状

 

ちなみに招待状のリンクの使用数は制限があるので、一定数入ったら定員ってことになりますので、またの機会に_o_

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どうする??

いつものスリークッションのどうするです。撞き手はサエギナール。手球は黄色。どうしましょう?

ちなみにルールとしては、

黄色を撞く

手球を白と赤の両方に当てること

2つめの的球に当たる前に3回以上クッションに入ること。

僕なら赤の右側薄めいっぱい(撞点下)でしょうか?厚み厳しいなー。

さて、サエギナールの選択は…

 

なるほど、ダブルクッション(同じクッションに2回入れる)からのダブルレールですか!!スリークッションは、かなりラシャが滑るので、ポケットの新ラシャみたいなイメージになるます(ので、押しでダブルクッションさせやすい)のですが、こうですかー。絶妙な厚みですよね。

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オルコロ観察日記

そういえば、少し前にFacebookへの書き込みで気になったものがあります。

先日のUS Open 10ボールでデニス・オルコロ(Dennis Orcollo)の近くに座っていたという人の書き込みです。いくつかのポイントとしては

2.グリップはとても軽くて親指、人差し指、中指の3本だけで握っていて、薬指と小指はキューに全く触れていない。

3.シュートのために姿勢を低くしたあとは、決して手球を見ずに的球だけを見ていた。ようあるように、手球と的球を行ったり来たりといった視線の移動はしない。

4.ほとんどの場合に的球を「転がす」ように撞いていて、的球をバチンと撞くようなことは決してしません。

5.相手の撞き番の場合は、他の試合を見ています。でも、自分の番になるとすぐに撞いていました。これは相手が自分よりも弱いと感じていたかもしれません。

7.試合に勝ったあとも、集中していた次のラックのためにブレイクの準備をしていて、相手の選手が伝えてから勝利に気づいたようです。

原文はこちらです。

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タッチタッチ

そういえば、先日ロサでお話しているときに、タッチタッチをスクラッチという話をしました。

こんな配置ですね。これ、手球も的球も完全にレールにタッチしているやつです。入れるだけ(ストップショット)の配置については2,3ヶ月に一回練習したりもします(そしてすぐ忘れる)

これを、津堅プロ(?)が入れてスクラッチシているといわれてやってみました(ちなみに元動画見つからない)..

スクラッチ!?

ちなみに別日にやってみたところ、スクラッチは無理でした(どうしても弾けるので手前の短までは引けてもスクラッチできない)

そして、この練習をしているときに、キューが全然まっすぐ出てないことを発見しました!キューが右に出てました。とりあえず何度か練習してたらそれなりに入るようになりました。0割→5割くらいに…5割といっても、2割くらいの確率で入って、1回入ると連続で入るといった感じでしょうか..

よくわからんなー。

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プロレス見てきた

昨日は超久々に生でプロレスを見てきました。超久々の後楽園ホールでした。
 
以前プロレスを見たりしてた頃はビリヤードの試合と比べるなんてことはしてませんでしたが、今回はどうしてもそういう目で見てました。(といっても2割くらい、8割はプロレスを楽しんできました!)

もちろんプロレスは「ショウ」であり、「興行」です。見せるための「エンターテイメント」ですから、スポーツである(ゲームかもしれないけど、少なくとも「見せるための」ものでない)ビリヤードとは根本から異なります。
 
プロレスを見ていると2つのことに気づきます。一つは当たり前ですが、1つの試合が短いこと。ビリヤードの試合としての最大のポイントがこれですよね。3先交互ブレイクとかならともかくとして、試合が長すぎるというのがあります。プロレスは1試合が10分から20分くらい(もっと長いのもあるけど)
 
比較的短い時間で、プレイヤーが交代するのは「見てて飽きない」ために重要ですよね。ちなみにリングアナウンサーとか音響とかもしっかりしていますよね。まぁ、向こうは何十年も毎週何回も興行しているし、ノウハウの蓄積が違いますが。

なお、最大の違いと私が感じているのは、「感情の揺れ」です。これは万人受けするエンターテイメントの基本は、感情が揺れること、であり、その回数が多いほど良いと思ってます。
 
例えばサッカーならばシュートシーンで、そのあとのガッカリやゴールした興奮(応援している相手側ならばその逆)といった感情の揺れがあり、またよいプレイで感情が揺れます。
 
プロレスは、攻撃や受けることがあり、また、その攻め手が定期的に変わることで(主に受ける側に対してが多いですが、その両者に対して)感情の揺れを感じます。
 
そう考えるとビリヤードはこの揺れが少なくて、得点した時に少しプラス、自分でミスって隠したりするとマイナスに、ナイスショットでプラスに、といった感じですが、基本的にナイスブレイクからマス割りをしてもそれほど感情が揺れません。また、勝者ブレイクで連マスしていると、プレイヤー目線としてはすごいなー、と思うのですが、感情自体はそれほど揺れません。ブレイクが良いと少しプラス、得点が入るたびにプラスになるってくらいでしょうか?
 
できれば感情は上下すべきなので、その点では感情の対象が変化する交代ブレイクのほうがやはり望ましいということですね。一方で交代ブレイクの場合は大逆転というのが起こりづらいという欠点がありますが、それでも感情の対象が変化するのはいいことでしょう(少なくとも一方が得点を重ねるよりも、どちらを応援していても上下するので。もちろん応援していない人でも、同じ人が得点を重ねるよりも感情が動きやすいですし)

ビリヤードはショット自体からあまり感情が動きにくいということがあって、(ゴルフに似てるし、クラシック音楽を聴いたりするのに似ているかも)非プレイヤーにとってのエンターテイメントとしてどうなの、とは思うのですが、やれることもまだまだあるなー、なんてことをプロレスを見ながら思ってました。まぁ、会場内でもアナウンサー入れて、観客を煽ったりしていくってのでもう少し変わる部分がありますが、プレイヤー目線から見るとどうなのかな、といったのがあるでしょうし。
(私ならやる、けど)
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東京雑感

というわけで、8/24,25と東京に来ました。(まだいるけど)
一緒に遊んでいただいたKさん、Tさん、そしてTさんありがとうございました。
 
まず、大枠から(ただの私の感想です)、
24(土)は池袋のロサでKさんとTさんと遊んでいただきました。3人ということで1vs2の変則ペアマッチ。
「オフ会2段落ち」という言葉があるかどうかは分かりませんが、3段の人は初段くらいに、初段の人は2級くらいに落ちるのがオフ会じゃないかと思ってます。
(A下はB上くらいに、B上はB中くらいに、といった感じで「1段落ち」という言葉のほうがいいかもしれませんが)
まぁそんな感じでわいわい楽しんでおりました。ここで出てきたいくつかの話とグッズについてはまた別の記事にします。
 
ちなみにわたしがついたロサのテーブルはクッションが超遅い。
クッションが遅いというのは、いわゆるクッションの反射係数が低いということです。クッションに対して垂直に入った手球が戻ってくるスピードが通常0.52とか0.53だとすると、速いクッションは0.57とかそんな感じ。遅いクッションは0.48とかそんな感じでしょうか?
クッションが遅いというのは思ったよりもクッションから帰ってこない(転がらない)というのもありますし、またラインが変わります。これはクッションに垂直でなく、斜めに入った時に、イメージでいえば、クッションと垂直方向のスピードは大きく減る割に、クッションと平行方向のスピードはあまり減らないということで理解できると思います。
一方でラシャは速い。いわゆる転がります。あ、転がるというイメージもあるけど、スピンが残ります。なんで撞点を抑えないと引きとか転がりすぎー。一方でそういった摩擦の影響を受けにくい押しについてはそこまででもありません。(ただ、クッションが遅いので押しはショートする)
難しい…関東はラシャがめっちゃ速いという印象がありますが、ロサの場合はクッションがやばいな、と。
あと、3人でついていましたが、みんな相撞きを求めているというよりも、気になることがあるタイプです。「好奇心は猫を殺す」という言葉がありますが、土曜日は「私、気になります!」みたいな人たちが集まっていたので、これはどうしてなっているのかといった議論がなかなか楽しかったです。
例えば、ヒネって撞く球があるけど、どうついているか?これ、例えばある程度の以上のヒネリだと、シュートライン(手球の中心と的球の中心を結んだ線)と、キューが出るラインは異なります。(平行でもない)
じゃあ、この時に目はどう見ているか?手はどういうイメージをしているか?どこを狙っているイメージでついているのか?そして、このイメージはどう適切であるとわたしたちが知りえるのか?さら、その精度はどうやって上げうるのか?
 
25日は旧友であるTさんとつきました。最後にあったのは17,18年くらい前でしょうか?わざわざ関東から名古屋まで来ていただいたのを思い出しました。Tさんとはナインボールやテンボールを雑談しながら^^;;ちょっと昔を思い出しながら楽しい時間を過ごせました。
 
ご一緒いただいた皆様ありがとうございました!!今後ともよろしくお願いいたします!!
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突然のスイッチオフ

というわけで、明日の夜18:00頃からロサにいます(たぶん3時間はいると思う)、そして明後日日曜日は朝から荻窪のサンビリにいます。もし行かれる方はツイッターの @nasumiso 宛にリプライいただくか、ブログにコメントいただけると幸いです。(目印はどうしよう?ちなみにほぼ真っ黒のP3とレボ(真っ黒のシャフト)を使ってて、身長180cmでメガネをかけてます。よろしくおねがいします!)

さて、先日はお店に入るなり絶好調な感じでした、マスワリもそこそこ出てて、たしか3連マスも出て、「あぁブレイク掴んでるな。好調だな」というところからのブレイクスクラッチ。

そのブレイクスクラッチ以降は相手の調子もよく(どんだけマスワリ食らったか覚えてないけど、結構くらった)、調子が悪いまま帰宅しました。最後のあたりは調子だけでなく眠くもなってきたのですが、それはおまけです。

ともかくブレイクスクラッチからあまり球が入らない&相手の好調で、出口の方向が見えないって感じでした。辛い..

 

最近、少し気づいたことがあって、ブレイクは全体的にスピードを落としてます。しかし、自分の理想とするブレイクは厚みのレンジがせまい気がします。ドンといった方がラク….ただ、上手くハマったときは今の形の方がかなり良型です。悩ましいところ。また、動画でも撮ってこようかな。

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雑談

8/24,25東京にいきます!

8/24(土)は飯田橋に16:15くらいまでいるので17:00すぎに池袋のロサ会館にいきます!!ぼくを知らない方はどうしよう?キューケースになにか目印を作っておきます。そのまま夜もロサにいる予定ですが、途中で食事に出るかもしれません。その時間は申し訳ございません!

 

あと、8/25(日)はどうしようか悩み中です。17:00には水道橋に行く必要があるので、どなたか遊んでいただけるならどこかに行こうと思ってます。午前中から時間は空いてます!よろしくお願いいたします!

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練習

OBの新しいシャフト(OB SD shaft)

最近、あちこちのメーカーからカーボンシャフトが出てますねー。そのうちいくつかは同じとこで作ってそうですが、まぁともかくも、カーボンシャフトブームです。

一方で、わたしの回りではハウキューやらナインハーツやらのシャフトを使ってる方も少しいらっしゃるようです。先日も、某所でハウキュー3本揃ってました。

そんな中で、創業者を昨年(?)亡くされたり、社長が体調不良で交代したりというOB cueさんが面白いもの出してきました。

まず、OBカーボンシャフトと呼ばれていたものはOB Fusionと名乗っています。これは中にカーボンを入れた普通の木材のハイテクシャフト(ローでフレクションシャフト)です。さらに、最近、Sラインという、従来のラインに似ているが「もっとズレが少ない」シャフトを出してきました。

これはまぁいいんです。

それよりも、面白いのはこっち。

OB Standard Deflection Shaftsがもうすぐ発売されます。これ訳すると、OB普通のズレのシャフト、ってことですね。すごい!

 

いわゆるハイテクシャフトメーカーと呼ばれる、ズレの少ないシャフトを売りにしてるメーカーが、ズレの多めのシャフトを出してきました。ちなみに、こっちのシャフトは、注文が入ってから作るので7-10日の納期がかかるということです。シャフトの太さなどは選べないので、シャフトは用意してあって、注文があってからジョイント部を作るって感じでしょうか。

しかも価格が$109.65と、高価なハイテクシャフトの1/3くらいです。最近はシャフトの金額をどんどんと上げているメーカーが多いのですが、かなり魅力的な金額ですよね。

なんか最近の流れとは全く違う方向で新製品が出てきたのでびっくりしました。

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雑談

とりあえずぶっ放す

とりあえず「ブッパ」というプレイスタイルがあります。あ、ビリヤードじゃなくて、格闘ゲームです。

とりあえず、炎龍破入れとく、とりあえず適当なタイミングでフラッシュソード打っておく(これは強い)、みたいなやつです。無敵系の技(でもガードとかされると終わりがちの)を、あんまり考えないで入れておくことです。

こういったプレイは格闘ゲーマーには結構嫌われると思います。少なくともわたしのやってた頃は嫌われてました。意図がないというか、適当さと雑さがゲームを舐めているって。

一方で、ビリヤードのナインボールでは、空クッションからの狙いでこういった運に任せるってのがあると思います。もちろん、配置によりますが、狙って入れたり難しくできなさそうな配置もあります。そういったのは雑なんでしょうか?

それとも、形勢判断をした上でハードにいってるので雑じゃないんでしょうか?全部が全部ハードに行くんだったら雑な印象がありますが。

 

こういった球への取り組み方が、レベルなのかなー、と思ったりもします。