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リフィニッシュ

コロナの関係でいろいろと滞ってます。少しテンション上げたい…というわけで、以前から持っていたキューをリフィニッシュに出しました。奈良にいるTAKESHIリペアクラフトさんのところです。以前からお話を聞いていたり、ここでリペアしてもらったキューを見たりしていましたから!

お願いしたキューはこちら。 デザインだけ見ると、オリビエ?コグノ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ダン・ディショウの代表的なモデルの一つです。リングを見れば、ダン・ディショウと分かりますよね?

リフィニッシュのついでに、グリップをノーラップ風にしてもらって(全然段差ない!)、あと、エクステンションをつけるために、メッヅのXバンパーがつくように加工をしてもらいました。

ただ、バットキャップが象牙なので、エクステンションをつけるのがちょっと(いやだいぶ)怖い…ジョスウェストのようにペラペラに作ってないのですが、割れそう..(実はジョイント部分も)

とりえあず黒いシャフトに似合いキューになりました!あと、プレデータのP3よりも、わずかに高級感アップです!

(上記の写真は密を回避するために平日の朝8時前に漫喫に行って撮影しました。お店ガラガラ)

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ブレイズとトリニティ

キースアンディがカーボンシャフトを出したそうです。ブレイク用のブレイズ(Blaze?)と、プレイ用のトリニティ(Trinity?)です。

軽くインプレッションを。主に私が普段使っている、プレデターのRevoと、Furyのカーボンブレイク用シャフトとの比較ですね。

まず、ブレイズもトリニティも、たまたまかもしれませんが、両方とも滑らない…..昔出してたキューテックのSSTシャフトとかを2年使い込んだみたいな感じです。

いや、それは言いすぎかな。キューテックのはグローブしても滑らないって感じでしたが、こちらの二本はグローブすれば使えるレベル。逆にグローブしないとつらいな…

もしかすると市販のモデルは表面加工が違っていて、これは試作品なのかな..うーん。

性能の面ですが、まずブレイク用のブレイズから。まず前提として、太さは普通のブレイク用って感じでしょうか?ブレイク用としては全く違和感がありません。
そして、パワーなどは…普通のカーボンのブレイクシャフトって感じでしょう。つまり良い。良いけど、めちゃくちゃよい訳でもない。FuryでもBK-Rushでもあんまり変わりません。

ただ、タップは透明なの(ポリカ?)がついていたのでそれは好みが分かれるかも。いや、チョークが全然乗らないので、私なら一瞬で交換ですね。

一方、プレイ用のトリニティは、Mのタップがついてるというのを試してみました。トビは少し大きめでしょうか。大きいといっても、ハイテクシャフトの割にはといったかんじでしょうか。
イメージでいえば、VIシャフトやハイブリッドαよりは少ないけど、314-3やRevoよりもトビが大きいって感じでしょうか。

そしてパワーについてはカーボンっぽい感じでしょうか。全体としてはありだけど、自分ならこういうのが欲しいならキューテックのシナジーかなー。

うーん。悪くはないけど、速攻でコレっていうほどではなさそうだなー、というのが感想でした。

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カーボンシャフト比較

自分が持ってるものは、レボ12.9、シナジー、Furyブレイクの3本。つかせてもらったことあるレベルが、レボ12.4、ジャコビー、BK-Rushのシャフト、プレーサーの出してるカーボンシャフト(シャフトと先角がそれぞれパーツであって組み上げたもの)、でしょうか。ちなみに感想は最下層A級程度のショボプレイヤーの感想ということを意識して読んでください。

まず、パワー面から、レボ12.9とFuryブレイクのシャフトは同じ感じでしょうか。太くて硬いです。十分。おそらくこのパワー感はB級の人でも気付けるレベルかと思ってます。なお、Furyのブレイクシャフトはめちゃ硬いタップがついてるので、実はちゃんといっぱい上撞くとかいったテストはしていません。ただ、限界撞点とか撞いてるテストはしなくても(まぁ、中くらいの撞点でも)、あふれるパワー感は感じます。このあたりは、もうちょっと数値化できるといいんですが、今後の課題ですね。ちなみにBK-Rushも同じ印象です。少し話しは変わりますが、BK-Rushとレボ12.9はほとんど同じ印象です。レボ12.9のタップ変えればBk-Rushのシャフトになるんじゃない?、と思ってますが、ただ、実際には少しバランスポイントが変わっているようです。

あと、Furyのブレイクシャフトはめっちゃ太い印象あります。先端の太さは13.0mmなのでRevo12.9とわずかな違いですが、それ以上にそこからの全体的に太くなっています。自分が使ってるBANジャンプとかブラックジャックのジャンプキューとか、そういったものと同じタイプですね。

シナジーは、わずかにレボ12.9よりもパワーが落ちているような気がしなくもないですが、細いからそういう気がしているだけかもしれません。ただ、レボよりもパワーがあるわけではないということはわかります。なお、ジャコビーはシナジーと同じ印象です。ただ、シナジーの方がストレートテーパーが強い印象です。いわゆるキューテックっぽいテーパーですね。

なお、ズレ(ひねった時の横へのズレ、トビ)は、Revo12.9はかなり少ない印象です。バンテージよりわずかに少ないくらいな感じです。めっちゃズレ少ない。シナジーはズレは十分少ないけど、314-3(や314-2)よりも少しズレが多い印象です。ですが、ACSS-Proとか使ってる人なら、わずかにズレが変わったかな?、程度でしょうか。メッヅのWX-αやアダムのVIシャフトを使ってる人からすると結構ズレないなーと思うはずです。

ちなみにプレイサーは少しパワー感がなく、トビは未検証です。

というわけで、主観的な評価ですが、

パワーは、

Revo12.9、BK-Rush、Furyブレイク > シナジー、ジャコビー > プレイサー といった感じでしょうか。

トビの少なさは

Revo12.9、BK-Rush> シナジー > ジャコビー > Furyブレイク??といった感じでしょうか。

ただ、一つ前の記事のTさんのコメントにあるように、カーボンシャフトはテーパーや太さを変えられないので、その違いが大事でしょうか。シナジーとFuryブレイクは全然太さが違いますし…なお、レボ12.4は12.9と同じくらいな印象です。

ってここまで長々書きましたが、最近カーボンシャフトを持ってる人はごろごろいますから、お近くの方に撞かせてもらう方がより分かると思いますが…

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Revoシャフトの重さのばらつき

あれ?書くこと,,,なんだっけな…

あ、以前書いたこの記事でお願いしたアンケートの結果をご連絡します。

結果総数は11!意外と少ない。

結果はまとめて書いちゃいますね。

12.9ラジアル 重さ109g,112g,115g バランスポイント45cm(?),49cm,49cm
12.4ユニロック 重さ109g,123g,115g バランスポイント48cm,49cm,48cm
12.9ユニロック 重さ111g,121g,115g バララスポイント49cm,49cm,49cm
BK-Rush 重さ115g,118g バランスポイント48cm,52cm

バランスポイントはシャフト単体でのバランスポイントで先角側からの長さになります。

ちなみにバランスポイントも計測する人によって多少の誤差があるでしょうし(1cmくらいはズレそう)、重さについても使っている秤のバラツキがあります(2%くらいは違う可能性があるのかなー、と素人ながらに思ってる)

それらを踏まえて上のものを見てください。

まず、バランスポイントは2本を除いてほぼ48cm-49cmの場所で固定ですね。おそらくバランスポイントにあうように、中に重りを入れているようです。中に入っている重りの場所は先角側から35cm-39cmのあたりに一個、42-45cmのあたりに一個入っているようです。(1個だけのものもあるかも)

重さのバラツキは109-123gくらいということでしょうか。こういった素材を使ったものは重さのバラツキがないのが普通ですが、少しありますね。あえてバラツキを作っている可能性もあるかもしれませんが、むしろ完全に同じにすると、ばらついたものが返品されるかもしれないので、あまり気にしていないという可能性もあるなー、なんて思いましたが。

例えば、シャフトの重さが標準は120gなのに123gだから返品するなんてのは、日本以外ではなさそうな気がします(返品の要請がそもそもこないか、あっても応じないか)

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hamaシャフト

友人がシャフトをhamaシャフトに変えてました。hamaキューというのはヤフオクとかでもたまに見ますが、関西の方が作ってるカーボンのシャフトで、通常のシャフトの根元部分はそのままで先端部をカーボンにしたものです。

友人はランブロスを使っているので、根本のウルトラジョイント部分はそのままで先端をカーボンにしてました。以前はかなり細かったので、カーボンにしてパワーが復活した感じでしょうか?

で、撞いてみた感想….シナジーっぽい^^;;いや、パワーは普通にカーボンキューっぽく、トビも少ない(レボまではいかない)、hamaシャフトはイマイチという評価も聞いたことがあった一方で使って信用できる人も多いのでアリなんだろうなとは思ってましたが、思っていた以上にアリでした。パワーはかなりあり、トビは少なめ(猛烈に少ないとか、史上最高レベルに少ないというわけではないけど、かなり少ない、314とかそういう感じでつけました。試行数少ないけど)、打感は硬めですが、レボほど金属っぽさながないといったかんじでしょうか。

価格もほどよい(たしか5万円はしない)のですが、シャフトを一本失うというのがデメリットです。標準ジョイントならば、金額が若干アップするもののシャフトを失わずに作れるかもしれません(問い合わせてください)

なお、その友人は現在使ってるシャフトを送ってから、そのシャフトの先端をカーボンに替えたものが送られてくるまで、1週間もかからなかったです。超早い。

もちろん接着剤の問題とか、削りの問題とかはありながら、この業界はそもそも納期や連絡にルーズな人が多いというのもあるでしょうが、ちょっと驚きました。(いや、驚いちゃいけない、って話もあるけど^^;;)

そういえば、写真撮るの忘れてた…

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Fury BKSシャフトその2

先日、Furyのカーボンブレイク(BKS)購入しましたが、これで10ボールの5先を7,8回行いましたので、感想を。

ちなみにバットはP3です。以前は太めの(ノーラップの)キケルのファンシースニーキー・ピートにOB Break(タップはたしかブレイクインパクト)というセットでしたので、それとの比較です。

まず、パワー。パワーというのは実際には何度もつかないとわかりにくいですが、やはりBKSの方がよりあるような気がします。これはタップの違いもあるでしょう。イメージでいえば以前使ってたブレイクインパクトが樹脂7:革3くらいなイメージに対して、BKSの標準のHell Fireタップ(G10のもあるけど)、は樹脂9:革1くらいなイメージです。

この差もありますが、おそらくカーボンという違いもあります。ちなみにキュー自体の太さもOB Breakよりもだいぶ太い感じがしますが、カーボンは中身がつまっているわけではないので、単純に太さで比較してもあまり意味がないと思います。
(ちなみに中身が入った円柱と、円筒の硬さの違いの数式は以前書いた記憶がありますが、まぁいいや)

そして、パワーだけでなく、跳ね具合がだいぶ違う印象です。印象(あくまで印象!)で、2割くらい跳ね具合が減った気がします。その分、少しだけレストを高くするのですが、結構微妙。あと、パワーが増えた分、着地点も少し変わってるので、調整が難しいです。

まぁ、そんな感じです。ちょっと楽にはなったけど、マスワリ率は…少し上がったかな。テーブルが甘かっただけかな^^;;

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Fury BKSシャフト(カーボンブレイク)

ふとしたことでFury(フューリー)のカーボンブレイクシャフト、BKSを衝動買いしたので、ご報告いたします。

いつものいりなかのfat catさんから、「FuryのBKSあるけど?」という連絡が来たのがきっかけでした。そして、その夜にお店についたら、いつの間にかコンビニATMの前に立ってました!マジック!

というわけで簡単にレビュー。ちなみに写真撮るの忘れてました。

まずカーボンです。太さとかテーパー以外の見た感じはレボっぽい。打感もレボっぽい。ちなみにタップはG10と硬めのABSで作った積層タップみたいな(←イメージ)ものがあって、後者です。革と樹脂の合成で、革1:樹脂9みたいなイメージのものです。あ、このタップの説明は全く実際とは違ってあくまで撞いたときのイメージです。BK-Rushのタップや、わたしがOBブレイクにつけているサムサラとブレイクインパクトよりはだいぶ樹脂っぽく、かといって、ポリカやベークライトよりはわずかに革っぽいという感じです。

太さは13.1mmと聞いた気がします。測ってませんが、13.1といわれるとそんな感じ。13.0mmかも。先角径は12.9mmのレボよりもわずかに太い感じですが、そこからレストのあたり(20cm~30cmあたり)はだいぶ太くて、「レボよりもかなり太いぞ」という感じです。このへんがブレイクっぽいです。そのせいか分かりませんが、パワーもありそうでした。

なお、このシャフトを私はプレデターのP3につけています。ズレについてはこれまで使ってたブレイクインパクトをつけたOBブレイク+キケルのバットと比べると、ほぼ変わらないか、もしかすると若干多いかもしれません。まだ細かく調べてませんが。タップを考慮すると、シャフトとしてはOBブレイクと同じくらいのトビといった感じでしょうか。

ということは、メッヅのディープインパクトProやディープインパクトII(魁のシャフト)や、プレデターのBK3よりも若干トビがあるといった感じでしょうか?これがどこまでタップの影響なのかな、とは思ってますしOB Breakとの比較も記憶の中で行っており、両者を撞き比べていないので、信頼度50%くらいな気持ちで読んでください!

一方で、ハネ具合については、10ボールでは、OB Breakよりも若干ハネにくいので、少しだけですが、レストの高さを意識してつかないとイメージ通りに割れません。9ボールはどうでもいいですが(そのそも9ボールはマックスでも30km/hくらいしか出さないし、そのマックスも滅多に出さないんで)

とりあえずこんな感じでしょうか?試しづきして、そのまま衝動買いするくらいには気に入りました。

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いらないもの

先日、友人に「それ、同じようなの持ってるし、買わなくてもいいんじゃない?」と言ったところ、怒られました><)

「別に持っていても、好きなモン買っていいでしょ」、と。

まぁ、たしかにそうですね。どう考えても好きなものを好きなだけ買っていいと思います。余計なこと言ってごめんなさい。

そういえば、わたしの手元にはエクステンションが4本ありました(全部プレデター用)

ちなみに短い方から、長さ(エクステンションの持てるところだけの重さで、ゴム部の長さは含みません)が、

(純正の)7.5cm, (非純正の)19cm,(純正の) 20cm,(非純正の)25cm

3インチ, 7.5インチ, 8インチ、10インチでしょうか。

重さは、それぞれ、64g, 62g, 82g, 86gです。

ちなみに見ての通り2つはプレデータの純正、2つはよくヤフオクとかで売ってるやつです(実際にはいくつかバージョンあるそのうちの一つかな。トノサマエクステンションってやつと同じに見えました)

なお、先に書いておくと、バンパーゴムはプレデターの標準のバンパーゴムが7g、プレデターのエクステンション用バンパーが11g、非純正のエクステンション用バンパーも11gです。

なお、こちらのエクステンションの下部のバンパー部分が、プラスチックでゴムではありません。ABS樹脂みたいな?(←モノを知らないので間違ってるかも。ちょっと硬めのプラスチックです) 非標準のエクステンションは、エクステンションの先にさらにエクステンションがつくようになっているものもあるようですが、これは違いますね。

あと、なぜか2つの長さで、ネジの作りが少し違います。長い方は結構ぐるぐるしないといけません。短い方は、ネジの先にはネジ山がないので、比較的回転数が少なくてすみます。

イメージでいえば、プレデター標準は一瞬でつけはずし可能、8インチのエクステンションはグルグルグルくらいな感じで5秒くらいでつけはずし可能、10インチのエクステンションは10秒くらいぐるぐるしてつけはずし可能ってイメージでしょうか?長い方はネジ山を少しつぶしとかないとなー。

長い場合は、よりしかり装着されてないとネジにダメージが行くからなのか、作る時に何も考えてないのか…。

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シナジー その2

キューテックのシナジーシャフト(Cuetec Synergy 15K shaft)ですが、とりあえず現在の認識としては、前回の記事と同様です。

バンテージよりもパワーはある。レボと比べるとよく分からない(レボの方がある気もするがよく分からない)

ズレの量(人によってトビとか、見越しとか言う、ひねった時に横にズレる量)はバンテージよりも微妙に多い。ルカシーのハイブリッドシャフトよりは、少ない。

といったかんじでしょうか?

撞いてる感じとしては、いいですね。普通。木のシャフトがいいって人は気に入らない人がいるんでしょうが、レボでも木のシャフトでも気にならないタイプなので、違和感なくそのまま使えます。

撞いていて心地よさとかそういうのはきっとないタイプのシャフトですが(別に打感が悪いとかでなくて、ブランドなどにゴージャス感がない^^;)、そのまま使えるタイプってかんじですねー。

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シナジーシャフトその1

というわけでキューテック(Cuetec)のシナジー15Kシャフト(synergy 15K shaft)を手に入れました。簡単にその感想を。

ちなみに知人から中古を譲っていただいたものなので、タップが標準ではない(カムイブラックM)なので、その辺りで感想が若干変わる可能性があります。

まず、構えてみると….細っ。普段使ってるシャフトが、プレデターのRevoが12.9mm、同じくバンテージ12.9,,で、最近はラシャが早いテーブルで撞くことが多いのでバンテージが多いです。ちなみに練習の時はバチバチミスキューしてもいいように、ルカシーのハイブリッドシャフトを使っていて、これも12.8mm。

一方でシナジーは12.5mmとのこと。また、テーパーもキューテックらしさがある、先のストレートが長い細さを感じられるものなので、それ以上に細く感じます。

とはいえ、これまで様々なシャフトを使っていて、昔はむしろ細いシャフト派だったので、最初、むむっと思うくらいで10分もすれば気にならなくなりました。

性能面についてはあくまでA級最下層レベルのプレイヤーの感想です。なお、ユニロックのP3でバンテージとRevoと比較してテストをしました。

まず、ズレ(見越しと呼ぶ人もいる現象)の大きさですが、バンテージと比べて大きいです。おそらく2,3割は違う印象です。もちろんレボよりも大きい。カーボンだからズレが小さいっていうとそうではないってことですね。うちに古い314があるのでそれと、あとルカシーのハイブリッドと比較した方がよさそうですね。

パワー。こっちはシナジーの方があります。レボと比べるとどうかな、といった感じです。おそらくレボの方があるんじゃないかとも思いますが、判別できるレベルかどうか不明です。バンテージよりはあります。こんなに細いのにこれだけ転がるのかー、という感じです。さすがカーボン。

打感については、レボは撞いている最中はともかく、どこかアルミパイプ感みたいなのがあって、シャフトでボールを動かす(センターショットの時にスポットに少し動かす)とかすると、カンカンなる感じがありますが。シナジーはそういうのはないとはいいませんが、カンカン音が1/3くらいな感じです。なので、撞いていると木のシャフトに近いというのはこれかー、という感じがします。

レボは先角っぽいうものがとても薄い黒い何かなのですが、シナジーは普通のものと比べると短いものの白い先角がついています。そのため、手球との距離が黒くて見えづらいという印象をレボに持っていた人にはいいと思います。わたしは「便利だなー」というよりも、「あっ、これは白いな..」くらいな感じで撞いてましたが。

全体として、レボは慣れれば気にならないものの「カーボンシャフトです」という感触がするのですが、シナジーはその感覚が半分くらいです。木とレボの中間っていうシャフトになってます。

シャフトの重さですが、全てユニロック版でバンテージが124g,レボは108g,シナジー109gでした。

ちなみに途中で重さとバランスの違うものにバットを変えてみたのですが、2つのバットどちらでも上記の感想は同様でした。

なお、このキュー受け取ったのが昨日なので、まだたくさん撞いた訳ではないのですが、まぁこんな感じで。これで相撞きしたけど、アリだな、とか思いながら撞いてました。細いシャフトがひさびさでその違和感と戦ってましたが、それ以外はめっちゃ素直にそのまま使える印象でした(そんなに端っこ撞かないので)

とりあえずしばらく撞いて、タップ交換してちょっとしてからその2に続きます(だいぶあと)