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雑談

OBSのノイズゲート設定

Youtubeなどで配信している時は是非ともノイズゲートの設定をして欲しいです。ノイズゲートを設定していると閾値以下の音量の場合は音が消えたり、音量を下げたりします。

また、音割れしないようにコンプレッサーの設定もしてほしいところですが、まずはゲートですね。ハウストーナメントやもっと大きな試合でも、ゲートをちゃんと設定していないし、実況と会場の音量バランスがおかしかったりします。

音声入力リソースを右クリックしてフィルタですね。

ここで左下の+を押してノイズゲート追加です。

OBSでもし中継しているなら(OBSじゃないなら動画編集ソフトの設定で..わたしはDavinciResolveしかわかりませんが)、上のところから音声リソースに対してフィルタを設定して、フィルタでノイズゲートを追加してください。閾値の設定については現場で調整ですね。(試合の場合は1試合目のショット練習の時がチャンスですね!)

言うまでもないかもしれませんが、OBSはMacでは結構不安定なのでガチな中継の場合は、ハードウェアエンコーダーを検討してください。(私の場合はWindowsでなら結構安定しています。ガチの場合は録画を裏でしながら配信すると思いますが)

 

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システム・球の動き

Yumeタップ検証の目的と分かったこと

実は、Yumeタップの検証で試したかったことは、Yumeタップ自身がどのくらい使えるのかということでなくて、

1.タップによって全く同じ撞点を撞いた時にどのくらいヒネリ量が変わりうるのか?(もしくは変わらないのか?)

2.もしヒネリ量が減るとしたら、その分撞点限界が広がったりしないのか?

ということでした。結果としては、1についてはYumeHとビクトリーHの比較で5-10%程度のヒネリ量の差があり、ヒネリ量は減るにしても撞点限界は変わらない、というのが現状の答えです。

「そんなの調べなくても分かるよ」という方もたくさんいらっしゃると思いますが、そういった方はこのブログの対象読者ではないということで..

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システム・球の動き

ビクトリーSとYume H比較

前回書いた記事

の続きですが、動画は上にアップしました。あんまりおもしろくないかもしれませんが、一応40000fpsくらいでのインパクト時の変形の差とかが見えるかもしれません。

また、タップ自体の性能差は前回の記事に詳細があります。あと一つだけ試していなかったのが、Yume Hは撞点の限界がVictory Sよりも広いのか狭いのか同じくらいなのか、ということですが、結果的には同じくらいです。ただ、これは前回も書いた気がしますが、チョークを毎回めちゃくちゃ丁寧に塗ったらという前提で、ささっと軽く塗ってしまうと、だいぶミスキューが目立ちます。おそらく撞点限界がVictorySよりも10%くらい撞点限界が狭いです。ただ、ちゃんと丁寧に何度も何度も塗ればほぼ同じ撞点限界です(ただ、回転のノリが少なめなので、その点を考慮すると…)

え?じゃあ、Yumeタップの良い点は?と聞かれると、同じようについた時にパワーがある(より転がる)こと(VictorySとの比較だけど..)かな..

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雑談

なすみそさん、ちゃんと考えましょう

最近、古くからの友人(もっとも一緒に球を撞いてる)と、月1くらいで会って14.1をしています。気心してれる間なので、なんでもありでお互い話します…

「なすみそさん、ちゃんと考えましょう。そうしないとXXさんみたいになりますよ」

XXさんというのはビリヤード歴**年のベテランですが、あんまり上手くない。そんなにたくさん撞いててそれ?

となるにはまぁ理由がありますよね。

ちなみに私は、A級最下層ですので、全く考えてない訳ではないけど(そういう人はだいたいB級の真ん中とかB級のやや上な印象)、まぁあんまり考えてません。14.1を匂いと反射で撞いてますからねー ><)

そんなわけで、ちょうどそのちょい前に栃木在住さんと話してたネタである、固定配置(ナインボール(やテンボール)を全く同じ配置で何度もやる)ってのをしてみました。たしか、むかーし、ワールドビリヤードマガジン(通称ビーマガ)でポール・ポティエが書いてた練習方法です。また、CUE’sで赤狩山プロが連載でこの配置をどうとる?みたいなのをやってて、同じ配置を並べた人もいるはず。(今は次の一手みたいな内容になってるけど、1から順の方が勉強になると思う)

さて、この練習の良いところは、自分のミスがしっかりと分かることです。「しっかりと」の中には以前のミスの蓄積が次のミスにつながるってことです。もちろん一発でのシュートミスもありますが、往々にして、ここの難所にいくためにはこのフリにしたい、というのがあって無理にそこにやってミスる、とか。微妙にショート→そのせいでポジションが取れずにロングになって→シュートはうまくいったもののポジションミス、みたいになりがちですが、この時のミスは最後のショットでなくて、微妙にショートのところです。

(よくミスったー、といって最後の球だけ練習してる人をみかけて、それはそれでありだけど、そこだけが原因を思ってる人はよくない)

というわけで、久々に固定配置の練習をずっとしてたのですが…難しいですね。やればやるほどセンスの無さを痛感。そして、何度もこの手の練習をしていると、結局1,2番あたりで全部決まってることが多いというのに気づかされます。ぱっと見1はいけそうで、難しくないんだけど、結局1から2へのポジション、2から3へのポジションを丁寧に行っておけばあとが苦しくないのに、逆にそこをささっと行くとめっちゃ苦しくなる…

まさにぼくのビリヤードそのもの!!

ちゃんと考えないと!!