カテゴリー
練習

今の自分にはテイクバックが一番大事だと思う。まじで。

土曜日の夜に少し球を撞いてきました。いや、少しじゃないな…

とりあえず一人撞きをして、正面から録画すると、深刻な病に冒されてました。

テイクバックが内側に入る病です。この病気にかかっているのは分かっていて、”正しく”テイクバックする練習を何度もしているのですが、なかなか治りません。

少しづつ改善してるとは思ってたんですが…ちっとも改善してませんね。

これを踏まえてから、人と撞いてみました。合い撞き2時間30くらい…

いやー、こういうフォームのブレを意識して、修正しようとすると全然ダメですね。入りません。

最初の1時間くらいはこのフォームのブレを治すのを意識していたせいか、驚くくらい抜きまくってました^^;;;;; いいんかな。

さすがにそれはマズイと思って、フォームの修正をあまり意識しないようにしてからは、マスワリが少々…

少々ってのが、本当に少しなんですが…^^;;

あ、でも、マスワリに惑わされないで、この問題を解決しないとダメですよね…

ハードショット以外では影響がないので、ついつい放置しちゃうんですよねー。

カテゴリー
フォーム・ストローク

テイクバックについて少し

 

そういえば、知人のむかーしのサイトに何故か辿り着きました。懐かしい。

”MYの撞球図解”というページですね。読んでると甘酸っぱい記憶が蘇ってきます:->
あ、でも、字が多すぎて全部読みきれてませんが^^;;;
(本人は晒されて悶絶死してるかもしれませんが、昔の一生懸命やってたころのネタは後から見て、間違っていたところがあってもいいもんですよね)

 

さて、テイクバックの形を決めたと書きましたが、形としては最後のテイクバックの際に薬指の腹をそっとキューに添えるといった感じです。

この形になったのは2つの理由で、

1.テイクバックは横にずらさず、後ろにまっすぐ引くこと

2.テイクバックはキュー尻を上にあげずに、なるべく水平に(意識としてはキュー尻を下げるくらい)引く

この2つを満たそうとした時にしっくりする感触が、この薬指だったということです。

これを癖にするためには相当時間がかかりそうですが、このテイクバックの形を身体に覚えさせたいと思います。球が撞けない時は、素振りかなー。

カテゴリー
雑談

センターショットはまだまだ続く

フェイスブックのBDさん(Billiard Digestさん)のページでキャロムの片岡プロのブログの”目線”という記事へのリンクが貼られていました。やっぱりプロの記事は面白いですね!あ、フェイスブックしている方はもちろん、BDさんのページへ「いいね!」しておいてくださいね:->

 

センターショットをオープンで撞くと、撞いたあとにキュー先がどっか行く(ほとんどの場合は上に跳ね上がる)という問題がどう解決していいか分からないと書きましたが…

とりあえず暫定で解決しました!!暫定でというのは、まだ一回しか試してないからです^^;;;

ちなみにこのオープンでのセンターショットはいろいろ試しているんですが、主にCUE’S11月号を読んだからです。

その流れでCBNTの福田プロのビデオも見てみました!!

とりあえず、いろいろ試しているんですが、(暫定で)取り入れた中でよさげなのはファイナルテイクバック(?撞く直前の大きなテイクバック)の形を決めておくことです。自分なりにこの形というのは決めてなかったので、明確に形を決めてみました。

これ、形を決めただけでなく、少し引き方を変えました。どこがどう変えたかよくわかりませんが^^;;

そして、これに伴ってかわかりませんが、オープンでハードショットした後にキュー先が安定するようになりました!!なんでだろ^^;;;

テイクバック自体を変えているのでそのためか、テイクバックの際のポーズが以前よりも長くなったためショットのタイミングが変わったためか…

カテゴリー
フォーム・ストローク

テイクバックの大きさ

カナダのエリック・ヒョレイフソン(読み方に自信ありません^^;;北欧系は名前難しいですねー)のブログは面白いですよねー。

今回のネタは、テイクバックについて(←英語です)。

テイクバックの大きな選手として
シェーン・バン・ボーニング
ジョン・モーラ
ジェイソン・クラット
アルビン・オーシャン
アール・ストリックランド
ニールス・フェイエン
スヌーカーのトッププレイヤーのほとんど

テイクバックの小さな選手として
チャオ・フォンパン
ロドニー・モリス
リー・ヴァン・コルテッザ
デニス・オルコロ
シャーン・ウィルキー(←わたしは知らない選手です)
マイク・デシャーン

というのが挙げられています。

わたしの趣味にあうストローカーとしては、テイクバックが大きなタイプですねー。

なお、テイクバックの大きな選手の長所は
・ブレイク
・セーフティ
・ポジションプレイ

短所は
・イレ
・安定性

とあります。一方で、テイクバックの選手の小さな選手についてはほぼこの逆になります。

もちろんこの長所・短所は比較してということであって、ボーニングのイレが弱いわけでも、オルコロのセーフティーが弱いわけでもないでしょう。

しかし、こういう記事を読んでいると、また小さなテイクバックを試してみたくなりますよね〜。

カテゴリー
フォーム・ストローク

テイクバック:フォロースルー比率

上手いと強い

CBNT(Cue’sのビデオサービス)の西尾プロのフォーム解析を見てると、多くのプロはテイクバックとフォロースルーの比率が2:1〜3:2くらいな印象があります。

実際、相手によっては、「フォロースルーが大きすぎでしょ!」と知人にアドバイスすることがあります。ぼくはフォロースルーを小さくしようと思ってます。

というわけで、ちょっと見てました..

フォロースルーでかい!

人にが「もっとフォロースルー小さく」と言っておきながらイメージよりも結構大きかったです><)

レストの距離を大きくするフォーム変更をしたために、テイクバックも一緒に大きくなってしまっていて、そしてそれに連れてフォロースルーも大きくなってしまっていたようです。

このあと、フォロースルーを小さくするように意識したら(ぼくのイメージでは球2つ分だけフォロースルー)、上の動画よりも球0.5個分くらいフォロースルーが短くなって、ショットの感じもよくなりました。

しかし、これを意識しながら球を撞くのはシンドイなぁ。

 

P.S.

それより動画見てると、左手のレストが動いてる気がしてきた…気になる..><)

カテゴリー
練習

引く時に上に

また、ロングドローの練習をしてきました。実際にはロングドローと厚めの押し抜き(ハードショットでの押し抜き)を交互に練習って感じですね。

昨日書いてた、まっすぐキューを出すっていうのが少しだけできてきた気がします!

気のせいかな…

ちなみに、この練習をしてる時に、一つだけ気づいたことがあります。

ロングドローの時に、なぜか、テイクバックでキュー尻を上げてしまう癖があるのです。

基本的には大丈夫なんですが、自分も知らない謎の発動条件があって、突然キュー尻をあげちゃってるみたいです。

これ、かなりマズイですよねー。

この変な癖のためにしっかり下を撞くとミスキューしてしまうことがたまに発生してしまいます。

逆にテイクバックでキューを下に引くように意識したら、こういう変なルーチンはなくなったので、安心して下をつけるようになりました!

まだまだ、自分の知らない謎の悪い癖が隠されてるみたいです:->

カテゴリー
フォーム・ストローク

テイクバックを下方向のつもりで

テイクバックを下方向に引くということを意識したら、少しストロークがイメージしていたものに近づいてきました。

インパクトのタイミングが少し遅くなってきた気がします!

ショットは2回とも引き球ですが、2回目はあえて少しキューを立て気味にしてます。

カテゴリー
練習

まだまだへの字が苦手

への字が超苦手だったのは、人並みにへの字が苦手に最近変わりました!

私のフォームはキューに顎がくっつくくらいなんですが、への字は顔を少し高めにするってのがコツだというのに以前気付きました。

ポケット配置20150226001

でも、それだけじゃないかもしれない、と思ってます。やっぱりへの字は苦手なんです^^;;(←人並みに)

そこそこ練習してるとは思いますが、それでもまだまだよく抜きます:-<

というわけで知人に相談してみました!

「への字入りませんわ〜」

この相談に対して、シューティングナビを使って確認。よくこんなの持ってるな..そして便利だ。

いろいろなフリがありますが苦手そうな配置で置いてみました。(ちなみに顔の位置はあえて低めでトライ)

正しい厚みに置いてもらって、こちらから構えると…

「これ、厚く抜く気がする」(向かってると思う場所をキューで指す)

「いやいや、正しい厚みだよー」

「弱く撞くとスロウの分厚く抜くのかな?」

「いやいや、そこまでの配置じゃないよー」

うーん。

というわけで、まずはシューティングナビの中心に向けて撞いてみました!!!

厚っ。

最初に思った通りの方向に抜きます。

 

動画を撮ってみた。

もう一回やってもやっぱり同じように抜きます。なんでだーっ。

 

厚めに撞いてるし…

最初にイメージした厚みの通りだ。

たぶんシューテイングナビの中心を見えてなさげ。

「目をつぶって、シューティングナビの中心に向かって撞いてみて」

スパン!..入るし。

スパン!..入る。

入ります。

逆側のフリにすると…

スパン!

入ります。

やっぱり、苦手なサイドがあるようです。

その後、苦手な側にしてみて少しだけ考えてみました。なんで厚みがずれるんだろ??

見ているのはシューティングナビの中心に向かってるつもりです。キュー先もチェックしてます。

センターショットは基本的に入るのでそれほどコジってるはずはないと思ってましたが、

テイクバックがおかしい!

この厚みの場合は、最初に見えた抜く厚みに向けてテイクバックから少しこじって撞いているようでした。

テイクバックをまっすぐ引くように意識しながら撞くとキッチリ入りました。

 

うーん、意識しないでテイクバックの方向で、自分の錯覚方向に向けちゃうことってあるんですかー。

テイクバックかー。

この配置は、もうちょっといろいろすることがありそうです。

とりあえずふたつ目のヒントは手に入れた、と。

カテゴリー
練習

センターショット(少し遠め)

知人から言われた練習法がありました。

 

少し遠い距離のセンターショットをやってみました!

 

といっても、手球と的球の距離が遠いというのでなくて、手球とレストの距離が遠いセンターショットです。

普段レストを置くところよりも、ボール1〜2個分ほど距離を離して、あとはいつもどおりにセンターショットをします。

ストロークの終わり頃にショットをすることになるので、手球を上手く捉えられなかったり撞点がズレたりします

自分の場合はボール2個は少し遠いのでボール1個から1.5個分くらい離してセンターショットをしてみました。

結果…

めちゃくちゃヒネリます。

手球がキュルキュル。

的球はそこそこ入ったりもしますが、入っても手球に左右にヒネリがよく入ります。だいたい左、たまに右。

また、10球に1球くらいは、手球にキューが届いていないのか、ちゃんとショットできてません。手球をピタッと止めるはずがコロコロっと前に。

コロコロっと前に、も問題ですが、まず不要なヒネリを減らそうと思ってます。

これの原因はすぐわかりました。

テイクバックです。

テイクバックをまっすぐ引くようにしたら変なヒネリは入らなくなりました

それにしてもテイクバックをまっすぐ引くようにしないと、左右両方にヒネリが入るってのはマズイですねー。

毎回テイクバックが左右どっちかにずれてるってことですもんねー。

 

これまテイクバックをまっすぐ引こうと意識することは少なかった(特定のショットだけ)だったんですが、調整しないといけないですね〜 ><)

カテゴリー
フォーム・ストローク

テイクバックとフォロースルーの比率

最近はテイクバックに比べて、フォロースルーが小さいストロークが主流になりつつあるってことを書きました。ボーニングはすごいですが、台湾の選手も最近の日本のトッププロもそれほど大きなフォロースルーはとりませんよね?テイクバック:フォロースルーが3:2とか2:1とかそんなかんじな印象があります。

で、実際に自分のストロークを見てみると…

うーん。

ややハードなストップショットと押し球(フォローショット)でテイクバック:フォロースルーの長さの比率が1:1、ややハードな引き球(ドローショット)だと、テイクバック:フォロースルーが3:2〜2:1くらいでしょうか?

普通のドローショットだと2:1くらい、ストップショットとフォローショットで3:2くらいでした。

むむ。自分で思ってたよりも、フォロースルーが大きかったです。

ちなみに、テイクバック大きいけど、フォロースルー小さい代表のシェーン・バン・ボーニング選手は…

ううむ。5:2とかかな。テイクバックがばかデカイなー。

先日も、某アマの人(テイクバックが大きい系のタイトルホルダー)にテイクバックについて聞いていたのですが、「テイクバックが小さくてできないことはあるが、テイクバックが大きくてできないことはない」とのことでした。

たしかにキュー切れのためにはフォロースルーは大きすぎるとよくない(少し小さめがいい)んだけど、テイクバックについては大きいとメリットも大きいと思うんですよねー。ただし、きっちり練習しないと、安定しない(撞点がブレる)んで私は大きなテイクバックが取れないんですが。

また、テイクバック大きいプレイヤーの方が入れ自体は固い気がするんですが、どうなんでしょうかねー。遠くて薄い球なんかはテイクバック大きい系の選手の方が有利だと思っております。

これは実際にはテイクバックというよりも、目の前にあるシャフトの長さだとは思いますが。