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新しいスタンド

新しいスタンド

先日、知人からまっすぐを見るという器具を見せてもらったので、考えてみました。

まっすぐ見えるかなー、と。

というわけで、購入してみました。

 

この2つ。ちなみに、今日の時点ではあわせ買い対象商品なので、2000円以上同時に買わないと送料無料にならないようです。

ちなみにA6のやつの方がしっかり感がある(硬い)し、大きさも半分ほどなので持ち運びには便利ですが、KOKUYOのヤツ(A6)の方が使い勝手はいいです。

え?どう使うかって??

こうです。


斜めから見るとこんな感じ。

これで、センターショットのときの目の場所をあわせる感じですね。スタンドには表裏で色が違う紙(折り紙)か片側だけ色をつけた紙を入れておくといいと思います。

目の位置がしっくり来てない人なら持っててもいいかも。ちなみにアドレス時(立っている時)から構えるまで同一の見え方がすることが大事じゃないかと思いますが、実際にこれをどう使うかは身近の上級者に聞くといいと思います^^;;

(いろんな考え方があるので、その上級者の言うことをまるごと信頼していいのかはわかりませんけど^^;;;、特に利き目の問題は結構アバウトなので、多くの人が思っていることが実際とは違うことが多いと思います)

せっかくなので、この本を合わせ買いするといいかもしれません。かなりおすすめ。

 

「新しいスタンド」への3件の返信

両目で見て両目の真ん中に線が通るのが良いのかもしれませんが、
利き目というのもありますし
一概にどちらということもなさそうですよね
ただ自分はどちらの目が「ビリヤードにおける利き目」なのかはわかるんじゃないかと思います
ちなみに私は右目で見ていましたが、
ここ数年で両目で見るように修正しました
最初は苦労しましたが、
キューから顔を離すことがわりと近道でした
そこから徐々に両目でキュー・手球・的球、と見れるようにしていきました
アドレスから構えるまでの見え方、
これもかなりスタンスを研究したのですが、
わずかに景色が左右します
ちょっとナナメる感じで構えに入ります
ナナメな感じで入りながら違和感のないポイントを探します
左脚は膝をわずかに曲げていて、その調整のアシストをするように
記事に書かれた方法だと、この振れ幅がどれくらいのものなのか
より正確に私自身把握できる可能性がありますね!
機会を見て試して見たいとおもいました!( ´ ▽ ` )

ゆたかさん:
おはようございます。利き目については、利き目の真下~顔の中心までの横方向と、真上から見たとして、キューと両目の結んだライン、つまり利き目をキューにどのくらいの角度出す(もしくはひっこめる)かという2つのパラメータがあると思っていますが。

こういった器具があると(わずか400円くらいで!)、これらの関係が明らかにできると思ってます(主にフォームが固まっていない人向け)C級くらいの人なら、上の写真のようにセンターショットの配置にスタンドを置いて、アドレス→構えるの一連の動作をスタンドがフラットに見えるところで行なうというルーチンを練習するとかなり効果的じゃないかと思ってます。

A級以上の人は…^^;; もういいのかも^^;;

これは良いですね。
腰がテーブルに当たって、体の軸がずれたり、
テーブルに斜めに構えて平衡感覚を失ってしまうようなショットでの顔の位置や向きの点検に使えそうですね。

そのまま撞いて結果を見れないのが残念。
ボールより少し幅広い四角い筒なら、似た効果が得られて、そのまま撞けるかも?

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