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練習

ダーツストローク

明日、愛知(?)のホープ、神箸渓心くんが、ラトビアの試合に挑戦だそうです。

(情報ソースはお父さん(JPBA神箸プロ)のフェイスブックの記事

凄いですねー!!!これからは渓心くんもテレビにもっと出てもらって宣伝してもらわないと!!

ちなみに、彼、めちゃ礼儀正しくていい子なんですが、それに加えて超熱心です。なんちゅうか、熱い。

きっちりミスった球ノートを作ってました。ノート大事だと思うんですけど、作ってない人多いですよね〜。

(わたしの場合はノート作ってそれかよ、ってレベルですが^^;;; ..いやなかったらもっとショボいの知ってますから!)

さて、昨日発見したのは、ダーツストロークのレストです。

って、周りで見たことないので、なんかあやしいですが^^;;

要は、ダーツストロークでキューレベルを高くする時にこれまでは、親指を上にあげてそこに置いてました。

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これだとキューレベルを高くして、キュースピードがあげたいときにうまくいかないです..

それで試したのがこちら。

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要は手首の関節を使うってことですね(^^)/

これだと、キューレベルを上げた時にも、手球とブリッジの間の距離が稼げるのでキュースピードを上げることができます。

ダーツストロークは苦手ですが、練習では、手球と邪魔球の距離が球1.5個くらいは飛ばせるようになってきました。..ダーツストローク難しいな〜。

 

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キュー

ジャンプキューのタップを換えた

わたしがいつも使ってるジャンプキューはメッヅのJCシリーズという結構前のものです。

結構前なんで、当然タップは普通の固めのタップです。当時は樹脂タップとかは売ってなかったんじゃないかと思います。たぶんスレッジハンマーも当時はまだ普通に日本ではみかけなかったと思います。(海外では既にスレッジハンマーはありました)

普段このジャンプキューを使っていて困ることはそれほどないのですが、ダーツストロークのジャンプなんかをしているとやはり最近のジャンプキューとの違いはあるかもなー、と感じたりもしてました。

ただ、これが軽さによるものなのかタップの硬度によるものなのか分かってませんでした…

 

というわけで、友人に頼んでタップを交換してもらいました!!っていうか、ポリカーボネイトの棒をつけてもらって、タップ形状にしてもらいました^^;; とりあえず、ジャンプの練習をしてますが…

 

よくわからん!

以前よりも、飛ぶようになった気がしますし、気のせいかもしれません^^;;

以前より、飛ばないってことはないと思うので、おそらく少しは飛ぶようになったんじゃないかと思います。でも、明らかにってほどじゃないと思ってます^^;; 

微妙!!

 

また、樹脂タップにすると、普通のタップと違ってミスキューしやすくなるかも、とか打感が変になるかも、って心配してましたが、あんまり変わりませんでした^^;;; よく考えたら、昔はスレッジハンマーを愛用してたんで違和感ないはずだ^^;;

 

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フォーム・ストローク

ダーツストロークのジャンプ(ダーツジャンプ?)についてのメモ

ダーツストロークのジャンプは大して入らないもんだと思ってました。

→勘違いでした!邪魔球まで1個分くらいの空きがあればそこそこの確率で狙えそう。ただし、球1個より狭いスペースでは入れは無理だと思ってます。

ダーツストロークでもキュースピードを出すために手首のスナップと同時に肘を使った方がいいと思ってました。

→勘違いでした!!肘は使ってないわけじゃないかもしれないけど、むしろ肘を固定するくらいの感じで構えたほうがよく飛びます。もちろん、方向性もいい。

ダーツストロークはダーツストロークを意識したジャンプキューじゃないと難しいと思ってました。

→勘違いでした!!!最近のジャンプキューは軽めに作ってありますが、わたしの使ってるメッヅのJCは重めです。でも、ダーツストロークで飛ばすには十分でした!(アダムの青い空で今度試してみよう!)

ダーツストロークはアテイチの緊急回避くらいなんで使えないと思ってましたが、違ってました。いやー、ダーツストロークの練習楽しいっすね!

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フォーム・ストローク

ダーツストロークの飛ばし方

皆さんはダーツストローク使ってますか?

 

私はまったく使ってませんでした。というのも、ダーツストロークで入れられたことがあんまりなかったからです。しかし、最近はダーツストロークでも入れる人いますよね?

そんな訳で練習をしはじめました。ダーツストロークの仕方を今回は少しだけ書いてみます。

 

まず、ダーツストロークのジャンプのスローモーションです。もう少し近い球を越える時にはキューをさらに角度を立てます。わたしの場合は60〜70度くらいまでは普通に立てられます。

この時、意識するのは、キューで地面にすっと貫く感じ。ちなみに手球に当たるとキューが勝手に下に逸れるのでジャンプすることができます。これはダーツストロークじゃない普通のジャンプも同じですね。

練習はこんな感じでやります。試合の時もここで一回すぶりをするといいでしょう:->

こんな感じにポケットを使うとラシャのあるはずの下までキューを突き抜けることができます。練習の際にはこれでキューが左右に波打たない腕のポイントを探します

 

フォームについては私は詳しくないので、あくまで参考程度に。私の場合は、脇をしめること、右手を右肩のそばにすることがポイントです。キューを振る時はなるべく肘を使わないで、手首から先だけで撞くイメージです。実際には使ってますが。

そして、キューの突き抜けるべき場所(上のスローモーションの動画を見ればわかると思いますが、手球とラシャの接点のちょっと下が目安)にキューを、ズンッと落とす感じです。

キューを引いたり上に捌いたりしないでくださいね、ちゃんと手球に当たるとキューが逸れるのでジャンプしますから。

また厚みもとても大事です。これはある程度飛ばせるようになってから、目の位置がどこにあるとちゃんとまっすぐに見えるかを探すといいと思います。

私は普段のフォームでは両目の真下にキューを構えてますが、ジャンプの際には右目の1cm右くらいにキューがあるイメージで構えてます。これがいいのかどうかは知りません^^;;

 

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フォーム・ストローク

普通のジャンプとダーツストロークのジャンプの動き

最近は、サイドストロークのジャンプを練習してます。あ、ついでにダーツストロークのジャンプも。

私はジャンプはほとんど自己流で、人に教えてもらった記憶がないのですが、自分なりに思ってたことがありました。

1.キューを立てれば立てるほどちゃんと飛ばせるための撞点が狭くなる。たぶん下限は同じで、キューレベルが水平に近いと真ん中に近いところでも飛ばせる。

2.キューを立てれば立てるほど、ちゃんと飛ばすにはキュースピードがより必要。

3.ジャンプはキューを自分で捌くんでなくて、そのままシャフトを突っ込むと自然とキューが下に逸れて、そのために手球がジャンプする。

ちなみに2は本当か知りません。自分の経験則でこんな感じかなーと思ってます。

ところで、ダーツストロークで飛ばす時にはほとんど肘を使わず、手首のスナップと指の動きだけで飛ばしています。キューレベルが結構高いのに、飛ばせるほどキュースピード出てるの?とか思ってました。

これを埋めるために以下の仮説を考えていました。
事実1 ダーツストロークは普通のジャンプよりキューレベルが高い
事実2 ダーツストロークでもちゃんと飛ばせる
仮説1 ダーツストロークは普通のジャンプよりキュースピードが遅い
仮説2 ダーツストロークでちゃんと飛ばせるのは、ダーツストロークは握りが甘いためキュースピードが遅くてもキュー先が早く逃げるため

うーん、長らく根拠なく信じていたこの仮説は正しいんでしょうか?

というわけで録画してきました。使用キューはメッヅのJC-Tです。たしか12,13年くらい前のキューだったような気がします。タップはたぶん革のもの。まず通常の8倍のスロー(480fps)です。

まずは普通のジャンプ。

そしてダーツストロークのジャンプ。

それから、約16倍スローの1000fpsです。

まずは普通のジャンプ。

そしてダーツストロークのジャンプ。

残念ながら私のカメラの性能では断定的なところが言えるほどの時間・空間解像度がないようです。ただし、見た限りではダーツストロークでも普通のジャンプでもキューの逸れ方は同じくらいに見えます。また、キュースピードもダーツストロークでもほぼ同じに見えます。もしかするとダーツストロークの方が若干早いかもしれませんね。

 

というわけで修正した信念はこんな感じ。
事実1 ダーツストロークは普通のジャンプよりキューレベルが高い
事実2 ダーツストロークでもちゃんと飛ばせる
事実3? ダーツストロークは普通のジャンプとキュースピードが同じくらい
事実4? ダーツストロークでも普通のジャンプでも、手球にタップが当たった時のキューの動きは同じ

うん。これで私の信じていたことがひとつ覆りました!!

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フォーム・ストローク

ジャンプ練習

サイドストロークのジャンプの練習ですが、やはり普通のジャンプよりもキューレベルを上げることができますねー。

これまではボール2.5個が飛ばせる限界距離だったのですが、サイドストロークにしたらボール2個までいけるようになりました。

ちなみにボール1.5個は今の時点ではまだ無理です。あと少しでいけそうなんですが、1.5個まで飛べるキュー角度にするとキュースピードが足りないのか飛ばないです。

ついでにダーツのジャンプ。ダーツストロークならば、ボール1個は飛ばせます。最近、そこそこ飛ばせるようになってきましたが、まだまだ方向性が悪いです。

暫定のポイントとしては、肘の間接は極力使わないこと、ワキをしっかりしめること、右手を右肩の近くにすることって感じでしょうか。

まだまだ、これらのジャンプは練習不足なので、もっと練習を続けたいと思います!!

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フォーム・ストローク

サイドストロークのジャンプ

皆さんはジャンプショットをしますか?

そもそもジャンプキューを持っていない人も多いですよね。私の周りを見るとジャンプキューを持っている人が5割、ジャンプ&ブレイクを使っている人が2割、持っていない人が3割って感じでしょうか。

また、ジャンプショットをする人でも上手な人は半分いないくらいでしょうか。あ、これは上手いの定義によりますね。半分くらいの人はジャンプで当ててきてもあまり恐怖感がありません。

そういえば以前に「ジャンプの練習法(B級くらいの人向け)」なんて記事を書いたので、B級くらいの人は読んでもらえると嬉しいです。

 

ちなみに私はそこそこジャンプに自信があります。まぁ、腕の割にはって程度ですが。

 

理由は簡単です。

 

練習するから!!

さて、今日もジャンプの練習をしてきました。私は身長が高いのでこれまでは普通のジャンプ(肘の下にキューがあるタイプ)ばかりしていたのですが、先々を考えてサイドストロークぎみの、肘の横にキューがあるタイプのジャンプを実戦で使えるようにしようと考えてます。

こういうヤツですよね(スマホの人は2分25秒くらいから見てください)

やってみると意外と簡単。普通のジャンプと比べてサイドストロークの分方向性が悪くなるかと思ったら、きっちり的球を意識すればあまり変わりませんでした。

ポイントは素振りを丁寧にする、といったところでしょうか。

普通のジャンプよりも、キューを立てるのが簡単なので、これまでは30度くらいと45度くらいのジャンプしかできませんでしたが、もっとキューを立てたジャンプができそうです。

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練習

メカニカルブリッジ2段づかいのレストジャンプ

先日、行われたUSオープンはシェーン・ヴァン・ボーニングの3連覇で幕を閉じました。決勝戦ではボーニングがメカニカルブリッジを2段にしてレストジャンプをしていましたよね。

 

なんかカッコいい…

 

これできるかな?

 

真似しよう!

 

そう思った方も多いと思いですよね?少なくとも、わたしは思いましたよ!

そんなわけでやってみました!やってみたところ、レストジャンプができるならそれほど難しくない、って感じでしょうか。メカニカルブリッジを固定するコツさえ掴めばいけると思います。固定するコツといっても、上に載せたメカニカルブリッジをしっかりホールドするってだけですけどね。

ただ、ワンショットワンキルのようなレストジャンプ用のブリッジヘッドと違って固定をちゃんとしないといけないです。専用のブリッジヘッドを使うよりも感覚的に2,3割精度が落ちてしまうと思います。

(使うメカニカルブリッジのブリッジヘッドによります)

 

 

ちなみに私が最初試した時は、下のタイプの白いプラスチックのブリッジヘッドを縦にした時のホールド力がないタイプのブリッジヘッドを2つ使ってやったんですが、これでは無理でした。

 

 

というわけで、下の段は下のようなタイプのものを縦にして、上段に上のタイプの(使いづらい)白い奴を重ねてやりました。

 

 

そうすると、専用のブリッジヘッドを使うよりも2,3割減くらいの精度でいけると思いました。ポイントはメカニカルブリッジの固定です。メカニカルブリッジを2つ重ねて使うことに慣れている人ならいけるんじゃないでしょうか。私は慣れてませんが。

 

余談ですが、レストジャンプは見た目よりも簡単というのがわたしの感想です。もしやってない人がいたら一度やってみてください!

普通のジャンプよりも、キューと視点が近いので厚みも見やすいですよ!!なんで普通のジャンプよりも楽だと思います。

唯一の欠点は、レストジャンプをするシチュエーションがめったにないことです。レストジャンプすると場外してしまうような配置も多いですしねー。

ちなみに、私はキューケースの中に下のようなブリッジヘッドを入れてますが、合い撞きではほとんど使ったことありません^^;;

 

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練習

ジャンプの練習法(B級くらいの人向け)

先日、知人が「ジャンプの練習しようかな〜」と言っていたので、ジャンプの練習について少しだけ書いてみます。といっても、至ってシンプル:->

(わたしは別にジャンプの専門家でもなんでもないですが^^;;;)

 

ちなみに対象者はジャンプで飛ばすことはできるけど、めったに入らないB級の人です。

こういった人は多くて、最近はジャンプキューの性能が上がったので飛ばすのはとても簡単になったと思いますが、なかなか入れられないといった印象があります。B級くらいの人にジャンプで入れられた記憶があんまりありません^^;;

練習方法としては、

その1.着地点を知る。

 

スマートフォンでもデジカメでもいいですが、まずは横からジャンプを撮影します。僕の場合は45度くらいと35度くらいの2つの角度を使って、力加減もおよそ2種類使い分けてます。まずは、自分なりの基準の角度と力加減で横から撮影して、手玉の軌跡を覚えましょう。1バウンド目、2バウンド目の場所をしっかり覚えておきましょう。

 

 

 

その2.まっすぐ撞く練習

 

今回の対象である入れが苦手なB級くらいの人の場合はジャンプを前から見るとびっくりするくらいキューがまっすぐ出てません。何度も前からビデオで取って、まっすぐキューが出るようにしましょう!

 

わたしもこの動画では外してしまってますが^^;;;

 

 

ジャンプは着地点のコントロール(ジャスト着地できない場合は、跳ね具合のコントロールと予測)、そして直進性がポイントです。

 

ジャンプで引いたり押したりヒネったりといった練習もいいと思いますが、ジャンプでキューが真っ直ぐ出せるように練習したいですよね〜。