先週はスリーの月例会に参加してきました。結果は…まぁ、いいんですが。

このときにポケットとスリーを両方やる人(二人しかいなかった。っていっても今も稀につく人は一人だけ)に「スリーとポケットでストロークは全く違うか?(変えてるか?)」と聞いた所、変えているとのこと。

やっぱりそうなんですかー。うすうす、そうじゃないとまずいなーと思ってたんですよねー。

ところで、よく「自分は右フリが苦手」とか「左フリのこの厚みが..」っていう話を聞きますが、わたしはこういうのわかりません。いや感じてないだけという気もしますが..

(加えていうと、右フリと左フリがどっちがどっちかも分からない^^;;

ただ、手球がレール際にあるような球とか、ストレッチ(≒背伸び?)して撞くようなときに身体が右向ているか左向いているかでポイントが変わるなー、とは思ってます。

要は右と左の差が分からないっていうことです。ちなみにナチュラルにど真ん中は撞けないのですが、右をひねる時と左をひねる時で撞き方も、撞点のイメージも変わりません。

右ヒネリはのりやすいなー、とか感じたことないんです…

と思ってたら、最近読んでた本(Sid Barnnerの”3 Cushion Billiard Systems: Billiard Secrets from a Professional Amateur”)の中では、スリークッションのファイブ&ハーフ的なシステムの中で、「こっちは右利きのプレイヤーは、少しヒネリと増やすか少しオープンスタンスぎみで」とか書いてありました。

えー!

たしかに右利きの人はMax右とかヒネリにくいので、要注意とは思ってましたが、その解決にオープンスタンス気味(右肩を少し開くということ?)とは….

こういう対策もあるんですねー。今度、上級者にあったら聞いてみるかな..