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Steve Mizerak’s Complete Book of Pool


ビリヤード選手として有名なMizこと、スティーブ・ミゼラクの入門書です。分量としては200ページくらい。1990年の本ですね。

この本は写真も多く実際のプレイヤーの役には立たないですが、なかなかいい本だと思います。わたしにとって一番のポイントは最初の1/3くらいです。昔のビリヤード場の写真などが興味深いです。古いプレイヤーやプールルームの写真やイラストなどが載っていて見ているだけでも楽しいです!(←実際にあんまり字は読んでない)

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そして、キューの構え方やブリッジの作り方、基本的な手球の動きやヒネリの紹介などが1/3くらい。そして残りが14-1、エイトボール、ナインボール、トリックショットの紹介といった感じです。技術的なところもしっかりしていて、なかなかクオリティが高いと思います。ただし、本としては基本的には入門者向けといった感じで、複雑なことが載っているわけではないです。

あ、ちなみに今読み返していて思ったんですが、昔はBlack Boarというプロダクションキューがあったんですね!オススメできるプロダクションキューの中に名前があってびっくりしました!今のBlack Boarとは全く関係ないと思いますが。

本としては古い写真などが載っているところなどはロバート・バーンの本の影響かもしれませんね。写真やイラストのおかげでわたしは大満足です!今amazonで見たら1056円(送料別)となってましたが、写真と資料として2000円まではわたしは出したい本です!
(ただし、マニア向け)

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