最近、見つけた、ここ2,3日読んでるブログに「ビリヤードで筋肉痛」さんのものがあります。たぶん、ツイッターはだいぶ前からフォローさせていただいておりますが^^;;;さて、このブログの中で「コジリ」という記事がありました。

要はDigiCue Blueの項目に「まっすぐさ」と「こじり」があるがどう違うかわからない、というものですよね。そもそも、まっすぐさとこじりは同じではないか?、と。

ちなみに、この「まっすぐさ」と「こじり」はDigiCue Blueの「Straightness」と「Tip Steer」の訳語です。

そしてこれらの2つは、ヘルプに以下のようにあります。

まっすぐさはインパクトの直前のショット以外の方向へのキューの移動量を、1から10のスコアで表します。低いスコアは、ショットの方向とは異なる方向にキュー先が動いていることを示します。10点は、ストロークの間にキューがほとんど他の方向への移動がない、まっすぐな移動をしていることを意味します。振り子のようなストロークや肩を動かすストロークは横方向の移動がなくても、スコアが低くなります。まっすぐにだけ動く、完璧なピストンのようなストロークは高いスコアになります。

こじりは、インパクト直前のキューの左右方向への移動量を表します。左か右へキュー先がこじッているような、ストローク時の明確な横への力がある場合に低いスコアとなります。縦方向の動きがたとえあっても、横方向の動きがない時は高いスコアになります。警告の設定値を高くした時には、キューの縦方向の動きのみが許されます。振り子のようなストロークや肩を動かすストロークは縦の動きである限りは、悪いスコアにはなりません。

つまり、「まっすぐさ」はいわゆる縦方向と横方向の両方のズレを意味していて、「こじり」は横方向(重力と直行する?)のズレを意味しています。

というわけで、イメージでいえば、「まっすぐさ」=「縦こじり」+「横こじり」、「こじり」=「横こじり」、という意味でしょうか。

撞く瞬間(直前)にキューがお辞儀しちゃったり、レストの距離が超長いプレイヤーがたまにありますが、撞くまでに横から見るとキューが蛇行しているようなストロークが、「まっすぐさ」が低いといった感じでしょうか。