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どうしてへの字が難しいのか?

このブログでのへの字の定義はこのページの通りになります。

最近、への字が苦手だー、というのを書いてました。この件について、友人からLINEが来ていました。「どうしてへの字が難しいの?」、と。

ちなみにBilliard-Laboさんのとこでもへの字対策について書いてありました。私としては、だいぶ考えが違っていますが。

さて、なぜへの字の難しいのでしょうか?

別にいわゆるバックカットでも普通の(への字でない)球でも、厚みは同じはずです。

その鍵はいわゆるレール際の球が難しいのと同じ理由です。

つまり、以下の2つのポケットの中心は見え方が違うはずです。

上のように顔がレールに近ければ、ポケットの見かけの大きさは小さくなります。

そして、への字でも、への字でない球でも、手球の位置から見たポケットはもちろん同じなわけですが、顔の位置は手球の位置ではないわけです。それよりも、シュートラインに沿って後ろにあります。

そして、への字の球では、顔の位置がレールに近くにあるので、その分、ポケットの見かけの大きさが違うというわけです。

上図で、手球と的球の厚みでなく、顔位置がよりレールに近い方が、ポケットの見かけの大きさが小さいということに注意してください。

これがへの字が難しい理由でしょう(ほぼ間違いないと思ってます)

 

ちなみに、への字の攻略法などはなんとなく対応しながら人並みにはできるようになりました:-> 

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