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バンテージシャフトインプレッションその3

今日は、メイウェザーvsパッキャオの一戦でしたね。ファイトマネーが二人合わせて約300億円!!

なんとわずか数十分の試合で、日本のプロ野球選手全員の1年分のギャラが支払われてます^^;;

さて、今日はボクシング見る以外はほとんどダラダラ過ごしてたのは、昨晩から朝4時近くまで撞いてたからです^^;;

 

その時にバンテージシャフトの実践投入です。

というわけで、今回は使ってみた感想です!

まず、パワーについて….

昨日はお店のエアコンが効きすぎて、どこまでがシャフトのパワーで、どこまでが環境だったかわかりませんでした ^^;; エアコン寒すぎましたが、おかげでコンディションもすべすべでちっとも力加減が合いませんでした ><)

バンテージシャフトはパワーがあると思いますが、こういうコンディションだと難しいですねー(バンテージ関係ない..^^;;)

結論、エアコン効きすぎてよくわからんかった!

 

トビについては、ほとんど違和感なく撞くことができました。普通のハイテクですね〜。トビの少なさはやはり優秀です。

太いシャフトなので、撞点の撞き分けがまだ違和感があります。いや、単に太いのに慣れてないだけで、撞点の使い分けの精度が出せないわけじゃないと思っています(OB ProからACSSに変えた時も同じことを感じたので)

そういえば、知人がハイテクシャフトについて、トビの少ないのがいいが、それ以外に強くついた時やいっぱい横をついた時にトビが急に大きくならないのがいいということを書いていました。その点ではノーマルシャフトが優秀だ、と。

これって、トビについて言えば、トビの少なさと、トビの量の予想しやすさ、という2つの点があるということだと思います。たしかにZ,Z-2やOB Proは撞点やパワーの影響をより大きく受けてしまうと思ってます。

その点ではバンテージは強く撞いた時などの、予想のしやすさが優秀な気がします。

(2016/09/13追記 強いショットでのトビの読みやすさは勘違いっぽいです)

以前書いた、第三世代プレデターシャフトの比較表をもう一度あげておきます。高速での正確さや高速でのスピンというところを見ながら、「あー、ハイハイ。高いシャフトを売る感じにつけといたのねー」と思ってましたが、意外にも体感できるくらい違いました。

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