昔、仕事で動画を撮ろうと思ったことがあります。(動画撮影の仕事でなくて、仕事の宣伝の動画を撮る)

その時に知人の映像屋さんに聞いたら、「音は大事」と聞きました。映像よりも音声がある程度しっかりしていないと見てられないとのこと。

ちなみにわたしは仕事の動画はスマホとかで撮った画像とかもアップしていますが、ビリヤードの動画はかなり難しいですよね。条件としては、カメラから被写体が遠いし、画面が暗いし。

なお、画面が暗いのはともかく音声は大事でしょう。トーク系なのに被写体から遠いとつらすぎる。ちなみに一眼レフなら外付けマイクが使えるものを選べばいいのですが、外付けマイクが使えるものは高価ですよね。

そういう時は普通に外部のレコーダーを使って録音すればいいでしょう。短い動画の場合は、動画編集ソフトによっては、カメラ側の音声とレコーダー側の音声を自動同期して、音声部分をマルチトラックにしてくれる機能があるものもあります。(私が使ってるDavinciResove Studioにはあります。無料版のDavinciResoveにもあるかな?)

 

まぁ、自動同期してくれなくても、長回しで撮影しているなら、最初に手動で合わせるだけなので、大した手間ではないと思います(私は仕事では2時間くらいの授業の動画を編集してるので、毎回手動でやってます)

というわけで、普通のレコーダーでもいいでしょうが、ピンマイク系のレコーダーは超オススメです。ぜひ、某**チャンネルとかは音声がいまいちなので、購入してください。私はこのレコーダーを複数と、他の周囲の音声を撮るようなレコーダーを持ってますが、まずはマルチトラックのものでなくともこういったピンマイクのレコーダーを2つ用意して、自分とインタビュー相手につけて、動画を撮っていただけるとありがたいなー(もしくはせめて、対談してる目の前にレコーダーを置く)

せっかくなので、動画を作成してみました。BGMなどかかっていない静かな室内で、被写体から1mくらいから撮影しているというかなり条件の良い条件ですが、その時にビデオカメラで撮った動画、ピンマイク+雑音除去(と若干の音声部分の強調)、ピンマイク(雑音除去なし)の3条件で同じ時の画像をアップしておきます。

マックスのボリュームは同じにしてしようとしてますが、1,2dbくらいあってません、ご容赦ください。