スロウの動きというのがあります。スロウにはいろいろありますが、ここでは衝突の際に、的球のラインが厚めに変わることと定義します。

以下の図の白い線でいくはずの的球が赤い線でいくというやつですよね。

ショットスピードが速くなればこのスロウが少なくなり、ショットスピードが遅くなればこのスロウが増えます。

 

ここで、たまにスロウの実験をする際に的球を2つくっつけて行う場合があります。手球の厚みによる変化をコントロールするためだと思います。

でも、このようにするとスロウの挙動が変わるはずですよね?直感的には同じショットスピードとしてスロウが増える印象があります(実際はどうでしょう!たぶんスロウが増えるんだと思いますが、今後の課題ということで)

たまにスロウの影響はこんなにあるよ!、みたいな説明で2つの球をくっつけて実験をしているのを見かけます。たぶん、的球は一個でテストしないといけないんじゃないかなー、と思ってます。