今、いろいろとスーパースローで撮影をして分析をしているのですが、その時の副産物でグラフを作ったので、せっかくなので載せておきます。

このグラフはかなり早い(30km/hくらい?)でわずかに横をヒネった時の手球とキュー先(タップ)の速度をグラフにしたものです。画像が少し波うってるのは、手球とキュー先はコンピュータでの画像認識で場所を読み取ってるのでその誤差です(手球の速度とか最後に波うってるけど、それも誤差)

これを見るとインパクトするとキューの速度がぐんと落ちているのが分かりますよね。ちなみにインパクト後にキュー先の速度が落ち込んでから、ぐっと上がっているところがありますが、それはヒネっているために逃げていたキュー先がぐっと戻るところです。

縦軸はピクセル(なので適当)横軸はフレーム数(8819fps)です。元データはこちら。PCでコマ送り(カンマとピリオド)で見ると楽しめるかもしれません。