先日のダービーシティのハイランチャレンジでのデニス・オルコロ(Dennis Orcollo)の140点のランのブレイクの配置図です。配置図は左側がフットになるように補正しています。 また、ボールの精度はおそらくボールの1/4個程度の精度です。オルコロはテクニシャンという印象がすごく強いですが、今回のハイランチャレンジを見ていると、現代風のオーソドックスな割り方(薄めにしてラックの横から割る)という印象があります。

ただ、私から見ると「こわっ」という薄い(入れの寒い)ブレイクが多々ある印象です。あと、ラックと的球の関係で、ちょっと埋まりそうかも、みたいに見えるものもありますが、しっかりコントロールしてますね。まぁ、オルコロですもんね。