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雑談

弾け時間の計測(案)

まだ、テスト中ですが^^;;

弾ける時間を計測する方法を考えてみました。

弾けるというのは、要は低空ジャンプですね。もちろんショットスピードが速いショットの方が弾けますが同じショットスピードでの弾けを計測する必要があります。(ちなみにショットスピードはカシオのカメラのハイスピード撮影で計測)

で、弾ける時間ですが、まだ検討中ですが、ショット時の音を録音することで対応できそうです。

以下は普通のちから加減でやや弾けるようについた球。ちなみに弾けるというのは、手球が的球にあたってから、ワンバウンドするまでの時間が計測できればいいと考えました。

ちなみにやや弾けるショットを録音したものが以下のもの。

グラフ

前の赤のマークが衝突の時、真ん中あたりの赤マークが、ワンバウンドめの音だと思ってます(これワンデータなので、今後もうちょっとデータ集めてみます)

ちなみにこの2つのあいだの時間は約0.03秒。

この時間でボールが上にあがって、落ちたと考えるならば、上に上がった距離は0.03 /2 = 0.015秒です。

で、0.015秒でのボールの落下距離を計算すると、

h= 1/2 * g * 時間^2

※gは重力定数 9.81

これを計測すると 1.1mm

つまり、このショットでは、1.1mm上に跳ねて、0.03秒かかって落ちてきたということです。弾けてる高さの直感にあってます。ただ、実際にはショットの瞬間の動作をハイスピードカメラとこの音のグラフとつきあわせながら、解析しないといけないですね。

これを使えば、ショット時の音をボイスレコーダーで録音したら、弾けを計測できそうです。(自動化したいけど、それは難しそう)

「弾け時間の計測(案)」への2件の返信

ブレイクスピード測るアプリと同じデータも、見方を変えることで、色んな意味を含んでるという事ですね。
勉強になります。

いとうさん:
おひさしぶりです!ご無沙汰してます!
そうそう、ブレイクスピードをイメージしてます。上記の図は、1データで確認(しかも、画像と音声の整合をとっていない)ですが、音声データを見てる限りではきちんとはじき量を計測できそうです。

また、処理もある程度自動できそうなんですが、Wavファイルをアップロードしたら弾き量を計測するなんてアプリを作るのは大変そうです .. >

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