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雑談

撞いたあとの手球を見るか?

撞いたあとに手球の軌道を見るかどうか問題というのがあります。

B級の頃に知人がよく「薄く抜いた〜」とか「厚く抜いた〜」とか言っているのを聞きながら、いやどっちに抜いたか分からんけど。ということがありました。

まぁ、撞いた瞬間に薄い厚いってのはいいんですけどねー。今でもカタカタした時に薄めカタカタと厚めカタカタのどっちだったか自信がないことがよくあります^^;;

 

的球に当たった瞬間に分かるものはいいんですけど、そうでない場合についてですが、

上手い人って、的球や手球の行方を見ているんでしょうか?

 

もちろん弱めのショットなら見るのが追いつきますが、普通のショットだとそれ無理じゃない?、と思ってるんですが…

というわけで、先日、キャロムの上手い人(アマですが、東海代表クラス)の二人に聞いてみました。

「手球が第一クッションのどこに入ったか見てますか?」

「見てない」(x2)

なるほど、そりゃそうですよね。やっぱりキャロムの人も見ていないんですね。ところで、どこ見て撞いてるんでしょうか?

「撞く時にどこ見てます?」

「もちろん、手球」

「もちろん、先球」

…なるほど…

そして、「(スリーもあわせて)ビリヤードで一番大事なのは厚み」と某プロが言ってた、とのこと。某プロだれだよ…

たしかに、最近のスリーのトッププロの動画とか見てると厚みの勝負ですよねー。

スピンボールにしてよろしくー、みたいな球もたまーにありますが、ほとんどシビアな厚みでとってますもんねー。

「撞いたあとの手球を見るか?」への6件の返信

ポッケでも、一応入ったけれどイメージより薄く厚くなった場合、
大抵手球はおかしなことになっちゃいますよね。
撞点も力加減も、正確な厚みを捉えてこそなんですが、難しい(汗)

ラガマタさん、こんばんわー。

たしかに厚みが違うと、手球の走りとかラインはブレますよねー。逆にスリーだと、薄めで回してくる球なんかが多くて、はしる距離はともかく、1クッション目で球2つくらい違っていても、最後には球1つや球2/3くらいしか違わないから気づきにくいのかもしれない、とか思いました:->

厚めの球なら先球の行方を目線で追えますが、薄めの球の行方を追おうとするとヘッドアップを誘発しますよね。

じゃあどうやって厚みの修整をすればいいのかと、厚みを覚える段階の初心者に聞かれて困ることが多々あります^^;

鈴木さん:
そうなんですよねー。自分がいつも困ってたヤツです。じゃあどうすんの?と。
ただ、抜いたのが厚めか薄めなのか明確に分かることと、ヘッドアップしないことを天秤にかけたら…
ヘッドアップしないほうがはるかに大事じゃないか、と。

じゃあ、どうやって分かるかというと…やっぱり、わかんないんですね!ちょっと安心しました:-)
安心だけでいいのかな^^;;

ご無沙汰です!イケイケです!
スリーも、モノ好きでやりますけど彼らは厚みいい加減うそ!
当てるだけならいろいろ取り口厚みありますけど第一的玉も手玉も考えてつくのでハンパないです厚みの精度!
なので薄く外した厚く外したのではなくヘッドアップなんてーのはあと論議
したらダメでしよ!狙った撞き点つければポッケなら外さないし、つけてるということはそんな加減も間違えてない。

いかにつきたいところをつけたか!
なのでポッケにおいてはノークション取りきりが美学なのかなとスリーのうまい人言ってました

いけさん、ご無沙汰してます^^)//

ノークッションで取りきろうだなんて、上級者はぼくの周りにはおりませんが(ちなみに知人に言われてL字ドリルをノークッションで取り切る練習をしてみましたが、毎回悶絶死します…)、厚みの精度はどうなんでしょうか^^;;
結構、いいだろうなーと思いますが、それでも第一的球のコントロール能力はポケットプレイヤーの方が上な気がしてました。(もちろん、スリープレイヤーは厚みがアバウトって話ではありませんが、あ、でも、やはり厚みが一番ではない球がしばしばある、ということはぼくのレベルでは、しばしば思います)
ってうちの周りは関東ほどスリーが強くないですからそのあたりの差はあると思います。関東は本当にスリーは層が厚いですよね。
むかーーし、ぼくが行ってたお店でも(もうないけど)30点プレイヤーが何人もいました。中部エリアではそんなお店は…そもそも、大台が2台以上あるお店が何軒あるんだろ^^;;

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