ワールドカップオブプールの日本vsオランダ戦よかったですねー。大井プロのキャラ勝ちでしょうか?海外のビリヤード関係のウェブでもちょこちょこ取り上げられてます。貼り付けた動画のサムネイルも大井プロのこの画像^^;;

インタビュー見てると大井プロにつられて、栗林プロもノッてる…パグラヤンとかもそうですが、こういう先取に頑張ってもらいたいですよね!

ところで、昨日は、ようやく溜まっていたCuesの付録のDVDのを消化しはじめました。

まずは最新号の竹中プロと羅プロの14.1。解説は高橋プロ。

超豪華です!

これ、高橋プロの解説がいいですよねー。高橋プロの解説は一部ではゆるくて批判されますが、このゆるい感じがたまりません^^;; あ、日本のビリヤードプロは解説ゆるい人が多いですが..

高橋プロの解説に引きづられながら見ていたので、注目点がそこになってしまいました。

まず、羅プロの確認作業が超気になります。こういうの大事ですよねー。

そういえば、Phil Cappeleのブレイクショットパターンズという本でも、各プレイヤーがどこからどちら方向に確認していたのかってのが、配置図と共に載っていました。こういうの大事ですよね。

自分でやると、抜けるけど!

あと、竹中プロは本当に14.1でもテンボールでも変わらないですねー。14.1の場合はこれだと体力が持たなさそうな気もしますが、日本のフォーマットは100点先取だし、竹中プロのビリヤードってことなのかもしれません。

それにしても、お二人とも、しっかり確認して、しっかり狙って、撞いてますね。当たり前のことなんですが、自分には全然できていないことです。

わたしは、そもそも能力が低い上に、きっちりやっていない、しっかり狙っていない、では外して当然。

 

プロはあんなに上手くて、あんなに入れるのに、しっかり確認作業して、しっかり狙ってる。

 

もともと凹むような実力でもないのですが、DVDを見ながら少し落ち込んでしまいました…

最近は苦手な球の練習ばかりしていましたが、アドレスや確認作業をきっちりというのもやらないとダメですね〜。