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システム・球の動き

センターショットでの許容誤差その2

5/12の夜に修正しました。

おはようございます!

昨日の件です。センターショットでの入れの精度の問題です。書きながら昨日の間違いも発見してしまいました _o_

まず、スロウの件です。相変わらずヒネリは無視です!

Jack KoehlerのScience of Pocket Billiardsからスロウを見てみました。グラフなので読み取りずらいですがおよそ1度の厚みで0.05度のスロウ、2度の厚みで0.1度のスロウといったところでしょうか。

ちなみにcol.eduのページ(ここら)の資料を見てみると..これですね。

こちらから見ると2度で0.3度くらいでしょうか。そうすると(ざっくりで)最大10%程度の影響があるかもといった感じでしょうか。10%という想定は大きすぎるだと思いますが。

ポケット配置20150511001
また、ポケットの大きさは昨日の記事では、球2個という想定をしましたが、ここは厳しすぎでしたね。実際には、ポケットをかすっても入ることがありますもんね。

こういう感じでしょうか?

ポケット配置20150511002

ポケット配置20150511003

ポケット配置20150511004

ポケット配置20150511005

うーん。片側の誤差で、45度分ポケットを甘くすると計算しなおしてみると、57.1mm(の半径)のcos(45度)分を甘くすると、20.2mm分ポケットが甘くなります。

atan(28.55+20.2/1420)を計算して、1.97度。

sin(1.97度)×57.1mmの半径で(←ここ、昨日間違えたとこ)、片側の誤差が0.98mm11.96mmすね。なので両側の誤差で 1.96mm3.92mmでしょうか。

※上の計算を5/12の夜に修正しました!

スロウの分があるので、これに最大10%くらいの許容が起こるんじゃないかと想定してます。ツノの許容量が少し大きめな計算だと思います^^;;

※最後のコメントも5/12の夜に追記しました。

 

 

昨日の(計算違いしてたと思う)計算より小さくなってる^^;;

「センターショットでの許容誤差その2」への6件の返信

さすが良い資料をご存知ですねっ
勉強になりました。

ポケットのツノまで考慮にされるならば、
是非、実際のCS配置のようにポケットを斜めにみた場合の計算もちょっと期待したりしてますw
(個人的には、長クッション側のツノを舐めると入らない、短クッション側のツノは中心を外すと拾わない、印象で、
 つまり1420mmの終点?であるスレートの角を狙うと、短クッション側へ許容範囲が広いので、
 実際には狙うべきラインを少し短クッション側へずらしているのではないか、と考えてます。)

こうさん:
そうそう。実際には、実地で確認しないといけないな、と思いました^^;; 理論値の計算するにもクッションの角度がわかりませんでした。また、ツノの形も実はよくわかってなかったので、試さないとな〜、と^^;;

もっとも、これが厳密な数字になったところで、なんだろう?という気もしなくはないですが…

といいつつ、また調べて続けます!

なすみそさん、はじめましてm(._.*^^*)ノ

BOSSのところから来て以来
ちょこちょこ覗かせていただいてます(^^ゞ

計算おつかれさまでした
今日の解は、あたしの直感
「6mmちょいぢゃね?」にだいぶ近づき
ニンマリしております f*^益^*)

ところで
もしお時間と手間に余裕がありましたら
いっそ
実測値を算出してみてはいかがでしょう?

センター真俯瞰にスーパースローカメラを置き
ギリ入ったサンプルとギリ外れたサンプルを
それぞれ10動画程度集め
先球に手球がヒットしたときの静止画から
どのくらいの厚みのズレが
リアルな許容範囲なのかを導く…
といったやり方を考えてみたのですが
いかがでしょう? F*^^*)

(修正点、改良点ありましたら臨機応変に)

論より証子さん:
おはようございます!計測はまたやってみます!!やる気がどんどん出てきました^^;;
どちらかというと、知りたいというより、自分の計算の精度の確認のために(^^)V

一般的なBrunswickの台で入口が球2個分あればブーツ幅はもう少し少なくて穴はラッパ型になるので、上の2番目のようにクッションに噛むとカタカタになるのではないでしょうか?(力加減によるが・・)

ガクさん:
そうなんですよねー。実際には穴の開き問題と、センターショットの場合は左右でツノの角度が違う問題がありそうです。
この辺はまた今度実測してきて対応しようかな、と思ってます_o_

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