手球の押し、引きは的球に当たってから一定の時間持続します。一定の時間ってのは、球によって違いますが、そういうもんです。たぶん薄めの球でしっかりキューを効かすと持続時間が長い気がします。

このあたりのことが、ちょうどよーへいさんのところのブログ「ハードブレイクとビリヤードと」で最近詳しく述べられてました。面白かったです!!ご興味のある方は一度目を通してみてください_o_

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この記事を読んだ時に、この当て出しを普段から使ってるのにあんまり見たことなかったことに気づきました。そんな訳でスローで動画を撮ってきましたのでアップしておきます。

まずは、引きですね。

これ、14-1のブレイクでもっともよくあるパターンじゃないでしょうか?

7,8秒あたりの動きが引きですよね?ちなみにこれは8倍のスローで撮ったものですので実際には的球に当たった0.3秒前後あたりでしょうか。

次にもうひとつ引き。

14個のブレイクでなくて、その後のラックを削りに行く時のパターンです。的球が結構がっちりくっついているので押すとハマってしまうパターンですよね。4,5秒くらいのところで引きが見えると思います。これも8倍スローの録画なんで、的球に当たってから0.3秒後くらいの動きでしょうか?あ、この球はもう少し引いたほうがいいですね。

次に押し。

これもラックを削りに行く時のパターンです。的球が少し散らばってるので引きよりも、押して中から何か狙う、って感じです。4,5秒くらいのところで押しが見えますよね。これも8倍スローの録画なんで、0.3秒後くらいのところでしょうか?

実際に的球から押したり引いたりしている感覚はあるのですが、実際にスローで見たことなかったんで、意外と面白いですね!