ある人が「上手い人と強い人なら」ということを書いてました。

上手いvs強いっていう対比はビリヤードではよく言われていることですよね。
どういうのが上手いのかとか、どちらを目指すべきかといったことは置いときますね。

ちなみに、上手いvs強いっていう議論(そして往々にして平行線かもしれない)のポイントは「強い」の定義やイメージ次第じゃないかなーと思います。えっと、今回はその中から、「上手い人」のうちの悪い意味の上手い人についてちょこっと書いてみます。

 

ちなみに今回は悪い意味の上手い人なので、本当に上手い人の話じゃありません!!

 

ところで、悪い意味で上手い人でまず思い浮かべるのは、「下級者からは上手い」と言われる人です。それではそれってどういう人でしょうか?

まず、悪い意味で上手い人の一つ目は無駄が多い人ですよね。

例えば割らなくていいのに無駄に割りに行く(裏に出せばいいのに…)とか、空クッションの際に1クッションの方が残しが渋くなるのに2クッションで当てに行くなんてのがあります。無駄にひねりすぎとかもありますよね。

またハードショットの多い人も上手く見える気がします。「もうちょっと薄く出せばいいのに」、厚めに出してドカンと入れる人はなんか上手そうに見える気がします。まぁ、厚めに出すのを選ぶ人はいると思いますので、必然性がないハードショットというのがポイントでしょうか。練習のために敢えてやってる上級者もいるので、状況次第でしょうけど。

キュー切れマニアには悪い意味で上手い人が多いでしょう。キューが切れるならばいいんですが、無駄にキレを見せるという派閥ですね。もっとも、上手いとか強いとか全然気にしていなくて、ガンガンキューを切らせることだけが目的になってる人もいて、そういう人はそれが正解な気もしてますが。

こんな人達がわたしから見た悪い意味で上手い人です。皆さんの周りにもいませんか?