今はいろいろな試合がYoutubeであがっていていいですねー。昔は、AccuStatsのビデオをがんばって買ってたんですが、今はオフィシャルなものも含めてたくさんの試合がアップされてますよねー。

子守をしながら(?)Youtubeを見たりしてますが、海外の試合を見ているとナインボールでは1番でなく9番をフットスポットに置くナインオンフットの試合もよくありますよね。

 

というわけで、9番をフットに置くナインオンフットのブレイクを少しだけ試してきました。少しだけですけど^^;;

試してみると、全厚狙いのフルブレイク(30km/hくらい?)はいまいちですね。入ったりもするけど、安定しません。海外の試合を見てるとこのタイプのブレイクをしてる人は少ない印象があります。もっとも、もっと強いブレイクなら効果があるかもしれません。

一方、サイドからの薄めのブレイク(左からのブレイクの場合は、1番の左に)当てる撞点下のブレイクは強力ですね。これならウイングのボールがコーナーに入ることもありますし、1番がサイドに入る確率が高いです。この時、力加減は少し弱め(25km/h以下くらい)、もしくはかなり弱め(20km/hくらい)でやってました。

少し試してみただけなのですが、とりあえず現状ではナインオンフットではますますハードブレイクは不要だなー。むしろ普通の1番フットよりもカットブレイクの重要性がかなり高いと思いました^^;;

 

ちなみに、元々は知人のハードブレイカーと勝負する時にどういうルールでやるといいのかって問題でした^^;;普通のラックやスリーポイントルールだと、コントロールブレイクが有利すぎなんですよねー。やっぱり、ラックシートなしで木のトライアングル縛りが一番かな。もしくは手でラックする縛りとか^^;;