これはブラッドさんの「どちらのタイプ?」に完全にのっかった記事です^^;;

ほら、ブログってのっかるの大事ですからね!この記事を読む前にまずブラッドさんの記事読んでくださいねー。

 

さて、本題はイレとダシのバランスの話ですね。イレとダシはそもそもどれだけ分けられるんだ、とか思いましたが、まず直感勝負でいくと自分の場合はイレ:ダシ=7:3くらいです。私がよく撞いてもらうA〜B級の人はイレ:ダシ=8:2くらいの人が多いので、その点でいえば相対的にはダシ重視だと思います。

と、思ったのですがダシ重視って難しいですよね。

例えば、こんな球。

20141128001

これ1番を入れて左側の2番に出すのはどうしましょう?仮に引きだけとすると。

20141128002

こんなんですよね。

これってAとBのどちらに出しましょう?ネクストがないなら、これならAでしょうか。でも、的球がさらに1ポイント向こうにあったら引くのは厳しいのでBくらいでしょうか。(え?押し?)

それではこれはどうしましょう?

20141128003

今度は1番の次に右側の2番そして、次に上側の3番ですね。ここで2にはどう出しましょう?

20141128004

AとBの2つの選択肢がありますよね。Bの場合は2クッションなんで、ポジションは安定すると思います。一方、Aもいいけど少しだけやらしい気がするかもしれません。

ただ、どまっすぐの押しでAにポジションしようとした場合ならば、多少行き過ぎても大丈夫ですが、Bにポジションしようとすると、ヘタするとスクラッチとかいう可能性もありますよね。逆にAの場合、押そうと思ってほとんど押せなかったら、出しを考えると結構嫌な球が残ります。

では、AとBどっちがダシ重視なんでしょうか?

よく考えると、難しいですねー。

結局、イレvsダシというのは、それぞれの人の技術に応じて自分の主観によって決まるってことですかねー。

先ほど、知人は8:2くらいでイレ重視が多いと書いていましたが、私なら我慢する所でキューを切らせたり弾いたりしてくるんですよね。私はそういうシチュエーションはかなり我慢してます。

一方で、普段のポジショニングでは、私の方がより細かいポジションをしようとしていて、その分だけおそらくシュート力が落ちているんですよね。例えば先ほどの下のパターンでは私は、他の人よりもBに行く傾向が強いんですよね〜。(実際に球を置いてみないと分かりませんが)

そう考えていくとダシ重視には、
1.シュート力の低下を気にせず、ヒネる
2.シュート力の低下を気にせず、手球がレールに近くてもヒネる(カーブをこわがらない)
3.シュート力の低下を気にせず、弱い球を撞く
4.シュート力の低下を気にせず、強い球を撞く
5.シュート力の低下を気にせず、細かい撞点を使い分けようとする
6.シュート力の低下を気にせず、力加減をより意識する
7.我慢する傾向
といった7つの要素があって、それぞれにその人の技術レベルで相対的にどう考えているかってのがある気がしてきました。

※あとで気づきましたが、シュート力の低下を気にせず、たくさん押すとたくさん引くがありますね。

私の場合は、同じ技術レベルの中では
1.シュート力の低下を気にして、ヒネらない
2.シュート力の低下を気にして、手球がレールに近いとヒネらない
3.シュート力の低下を気にして、弱い球を撞かない
4.シュート力の低下を気にして、強い球を撞かない
5.シュート力の低下を気にせず、細かい撞点を使い分けようとする
6.シュート力の低下を気にせず、力加減をより意識する
7.我慢する
といった感じでしょうか。あくまでも同じくらいの実力の人の中でといった感じで。

※ちなみに、シュート力の低下を気にせず、たくさん押すとたくさん引くについては私は平均くらいです。

あれれ、書いてたらだんだん入れ重視な人な気がしてきました^^;;じゃあ、8:2で私は入れ重視派ってことで!

入れvs出しなんだけど、出し重視っていろいろあるなー、とブラッドさんの記事を読みながら考えたのでつらつら書いてみました。まる。