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ブレイク・9/10ボール

ダシのパターン

これまで漠然とは思ってましたが(w、知人と昨日話していてあらためて思いました。自分のダシのバリエーションのうちB級の中くらいの人が覚えておかないといけないことをおおよそ説明した気がします:->

結論から言うと、9ボールだけなら、基本的なダシのパターン(覚えないといけないライン)ってめっちゃ少ない!

まず前提として、押し引きのコントロールができて、さらにヒネることができることです。ここまでで、ノークッションとワンクッションのラインは読めます。実際に、その加減で撞けると入れられるかは別として。

例えば、よく使う長長のバタバタや機織りのような球もライン的にはこれでオッケーでしょう。

そうすると、ラインをしっかり覚えないといけないのはバタバタっぽくない2クッション以上のダシだけです。
よく使うものだけなら形としては、
1.的球をサイドに入れて、順押しで、長→短→長→(長or短)
2.的球をコーナーに入れて、順引きで、短→長→(長)
3.的球をコーナーに入れて、逆押しで押し抜いて、短→長→(長)
4.的球をコーナーに入れて、逆押しで押し抜いて(もしくは切り返して)、長→短→長→(長)
こんだけです。

これらのそれぞれについて的球の場所2,3箇所くらいづつで手玉の位置を10箇所くらいでラインをしっかり覚えればB級的には十分じゃないかとか思いました。逆にこのくらいの精度ができていない、「いってこい」の人がとても多い印象があります。(僕の周りだけか…)

ちなみに押し引きのコントロール10度刻みくらいで10度から80度の8つの厚みについて、それぞれに対して自分の限界の押しと引きのラインさえ覚えておけば、あとはその間のどこかを撞けばいいだけです。(ちょっと粗いけど..まぁ、その中間も2つの中間と覚えればそこそこの精度出ますしね〜)

入れが難しいとか、そもそもどのラインで出せばいいんだとか、力加減難しいよとか。そういう声はいろいろ聞こえてきそうですが、B級の人が覚えなければいけないラインは多くないんじゃないか、ってことを再認識しました!!

逆に覚えなければいけないのは、ラインではなくて、その厚みで入れることや、上下の撞点の撞き分けとか押し引きとかじゃないのかなー、って眠たい頭で今思いました!!(睡眠時間2時間半くらい)

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