カテゴリー
雑談

キュー立てた時のいっぱい下

手球の上下を撞くときの撞点を話す時に、キューが少し立っていると難しい問題になったりします。いや難しくないか…

ただ、例えば1タップ下って言った時にどこのことを指しているのか人によって違うようです。

要はこういうこと。(標準のペイントで描いたので図が…)

つまり、例えば中心から10mm下を撞くといった時に、キューレベルが0度(つまりラシャと水平)とした場合の10mm下の話をしているのか、それとも立てたキューの角度から見た手玉の中心に(向かう線に)対しての10mm下といってるのかという問題です。

上の図では黒い線がキューが水平の場合のいっぱい下(線はキューの中心でなく、実際のつく場所をイメージ)、赤い線はキューを立てた場合のいっぱい下です。

で、赤い線のようにキューを立てた場合、どれだけ下かという話をするときには水色の線の幅でなくて、赤い矢印の幅で語るべきだと思っています。(まぁ、人によるけど)

つまり、赤い線のようにキューを立ててついた場合に、「いっぱい下を撞いた」というのは適切だと思いますが、「少し下を撞いた」と言われると、多くの人が勘違いするのではないかと思います。

まぁ、こういう言い方をする人もたくさんいるので、キューレベルが立っている場合は、相手の「撞点」の語りには注意ということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。