友人がシャフトをhamaシャフトに変えてました。hamaキューというのはヤフオクとかでもたまに見ますが、関西の方が作ってるカーボンのシャフトで、通常のシャフトの根元部分はそのままで先端部をカーボンにしたものです。

友人はランブロスを使っているので、根本のウルトラジョイント部分はそのままで先端をカーボンにしてました。以前はかなり細かったので、カーボンにしてパワーが復活した感じでしょうか?

で、撞いてみた感想….シナジーっぽい^^;;いや、パワーは普通にカーボンキューっぽく、トビも少ない(レボまではいかない)、hamaシャフトはイマイチという評価も聞いたことがあった一方で使って信用できる人も多いのでアリなんだろうなとは思ってましたが、思っていた以上にアリでした。パワーはかなりあり、トビは少なめ(猛烈に少ないとか、史上最高レベルに少ないというわけではないけど、かなり少ない、314とかそういう感じでつけました。試行数少ないけど)、打感は硬めですが、レボほど金属っぽさながないといったかんじでしょうか。

価格もほどよい(たしか5万円はしない)のですが、シャフトを一本失うというのがデメリットです。標準ジョイントならば、金額が若干アップするもののシャフトを失わずに作れるかもしれません(問い合わせてください)

なお、その友人は現在使ってるシャフトを送ってから、そのシャフトの先端をカーボンに替えたものが送られてくるまで、1週間もかからなかったです。超早い。

もちろん接着剤の問題とか、削りの問題とかはありながら、この業界はそもそも納期や連絡にルーズな人が多いというのもあるでしょうが、ちょっと驚きました。(いや、驚いちゃいけない、って話もあるけど^^;;)

そういえば、写真撮るの忘れてた…