やる気がないのはシュート力に連動している気がします。そして、シュート力がないのは、仕事が忙しめな場合で、かつ練習が足りてないってことでしょうか?

前回の記事に書いたように、めちゃうるさいお店で練習しているので、一人練習が雑になってそうです。ということは、それは場所を変えれば解決ですね。

あとは、シュート力がないってのが、単発のシュート力がないっていうよりも、シュートの安定性がないってのが問題なので、それを補うようにドリルっぽいものをやることに。

先日Youtubeで見た、土方プロが金子昇さんに説明しているビデオのやつのうろ覚えバージョンです。

図は手球と的球が逆になってます。的球は常にセンター。手球を図の1番の位置から順番に、入れたら次の番号の場所へ、外したら1つ前の場所に、と毎回移動します。的球は入れやすい方のコーナーに入れます。

1の場所からカット(だいたい入る、2の場所からセンターショット(微妙にずれることある)、3の場所から入れる、4の場所から入れる(結構外す)、…とやっていきます。8,9,10は意外と入るけど11が鬼門です。4は50%くらいは入るけど11は10%とか?

意外と集中して練習できたので、調子にのってフォームチェック。

以前書いた、床にスマホを置いて、自撮りモード(インカメラで撮影)でグリップの挙動を撮影してコマ送りでみてみます…手球はレールから。球2つくらい離して少し立てキューと、普通のショットと。

うわっ、こじってる。結果的にこじってるのは分かってましたが、どうこじってるのか、がわからなかったのですが、こういうのはすぐ分かりますね。とりあえず素振りはいいから、ショットのテイクバック時に少し外側に引けてることが判明。

いわゆるフックのようなコジリでなくて、キューが出るべきラインに対して斜めにキューが出ているだけでした。こういうパターンもやるんだー。