先日アップした、スマホを自撮りモードにして、グリップの真下から撮影するというのは私にとってはかなりのイノベーションでした。これまでこじっていたパターンがあったのですが、それがどういうことだったのか初めてちゃんとわかりました。

ちょっと大げさに描くとこんな感じです。

本来のキューのラインがオレンジなのですが、グリップが水色のように動いてしまっていたというのが問題です。つまり、本来の挙動とは平行だけど、外側をグリップが動いてました。

ここまで分かれば、あとは原因究明と対策です。原因としては、キューをまっすぐ出すことを意識すると(そして、しばしば無意識に)、キューが通るラインの上に右手(グリップ側)の親指あたりが通っているということです。

あ、図は大げさに書いていますからね。

ということは、対策としては親指でないものをキューの上に通すイメージです。とりあえず、中指の第二関節をキューの上に通すようなイメージにしたら解決しました。ただ、意識しないといけないというのが問題としてあります。

あと、ここで中指のラインを意識すると、何故か(というほどでもないけど)グリップが中指支点のものに変わってしまいます。
普段は中指支点のグリップはしないので、なんか変な感じです。ただ、ドローとかではいまいちキューを効かせにくいのですが(わたしの場合は!)、一方でロングドローの時に横方向の面ではほぼ自分の思い通りのキューだしができるようになりました。