最近、バタバタの練習をしてました。

バタバタというか薄めの球を順(下図の配置で左)をヒネった時に入れられないという問題があります。クッションからもうちょっと浮くといいんですが、クッションにとても近いともうイメージ悪すぎ。


とりあえず、こういった球の入れは練習ですよね。全然入らないけど..^^;;

ただ、この球の精度を上げようと数時間撞いてたら、いくつかアドレスやらフォームの作り方やら気づことがありました。

ちなみになるべくハードショットで撞いてました。「そんな球使わないよ」とか、「そんな成功率の低いショットを練習するなんて」というツッコミもあると思いますが、実際にはこの球の成功率を上げようとする中で気づいたことがあるかたオッケーだと思ってます(主観で)

そういえば、先日のダービーシティのハイランチャレンジからフェイエンのハイラン動画がアップされてましたね。

ダービーシティは14.1のハイランチャレンジでの上位8人が、次のシングルの14.1のトーナメントに進めますが、このフェイエンはぎりぎり8位ですね。

その中から、ほどよい割り(ブレイク)の動画を

そして、その直後のきれいなブレイク。

結局ハードショットでも、普通のショットでも、正確な撞点をつけることが大事ですよね。

ちなみにこのショットを見た時にショットスピードごとの撞点はどうか?(ショットスピードが変わるとラインが変わる)、と思ったんですが、意外とショットスピードが上がっても思った通りのラインをたどりました。ただし、3クッション目から出方がいろいろ難しいです。(上図くらいの薄さの場合)