知人がA級宣言をするようです。ちなみにA級はアマの最高峰(いやSAがあるけど、ABCの3段階では最上位)でもあるので、A級ならば**みたいに言ってくる人もいます。

捻りのシュートができないといけないとか、このくらいはキュー切れないと、みたいな奴ですよね。

まぁ、A級ならでなくて、A級の中でそこそこやっていけるなら、「**くらいは」というのはおっしゃる通りです。でも、単なる底辺A級にはそういうのは不要だと思います。まぁ底辺A級はA級じゃないっていうことでしょうけど。といってもこういうことを言う人はB級の人が多いから言いたいことは、「あなたは(底辺にしろ)A級を名乗ってるけど、私が目指してるのはもっと上の”A級”だから」といったとこでしょうか。

話を戻すと。

むしろ、技術的な凸凹が多くてもA級にまではなれるんだと思ってます。だって、A級っていうのは上手めのB級なんですし、B級の人って技術的な凸凹ありますよね?

ひねったら入らない、ハードショットが下手、ブレイクがポンコツ、バンクが超下手。。。

いや、自分の話ですけどね。その知人に関してはバンクが超下手だけはあてはまらない(あとはぼくとどっこいどっこいです、内緒だけど)

A級になるのは得意なことだけやっていればいいし、苦手に向き合わなくても良い(A級にならなれる)、と聞いたことがありますが、わたしもそう思ってます。

明らかにスキルセットが偏っていたり、激しい欠点が残っていて相手やテーブルを無視して好き勝手にプレイしていても底辺A級になるなら、それでいいんだと思います(”その上”にはいけないと思いますが)

明らかに大きな穴を持っていたり、おかしなことをしていても、温かい目でみてあげてください。それが底辺A級ですから。

というわけで、A級昇格おめでとう。(と少し思ってます)