人と相撞きをしている(流してる)動画をふと撮って見てみました。このパターンは上や斜め上のアングルから撮ることが多いのですが、今回は真横からです。

どういう球を撞いているかのアングルなどはほとんど分かりませんが、フォームとかをチェックするにはいいですよね。

これを見てましたが、まず感想としては、思ってよりもショットが弱い!!ビリヤードを休止する前(10年前とか)はどちらかといえばショットスピードが早めだったと思いますが、ビリヤード復帰後はどちらかといえばある程度フリをつけてショットスピード遅めにするようにはしてました。

が、思った以上にショットスピードが遅い ><) 逆にいえば、フリが薄すぎるのかも。

フリのことはともかくとして平均ショットスピードが遅すぎるのが気になります。これはスロウの影響とか受けやすいわー、と。

あとは少しですが、やはり顔が動いてました。しかもショット直前という一番危険な時に…これたまにフォームチェックでビデオを見る時には、対応できてるはずなんですが、やはり相撞きではダメでした。

ショット選択のスピードは十分早いと思ってますが、厚みを見るためにアドレスで時間をかけすぎることがあると自分では思ってましたが、それは思ってたほどではなかったです。他の的球の配置をチェックにいったりというのもかなり細かくやってるつもりでしたが、それも時間にしては5秒もかからないレベルでしたので、オッケーのようです。

全体的に撞く速度は、ショット選択以外は平均よりもやや遅めかと思ってましたが、見ていて気になるレベルではありませんでした。このあたりは、自分が主観としてめっちゃ時間が使ってるところがあるので(主にアドレス)、遅く感じるかなー、と思ってたんですが早い部分もあるのでトータルでは気にならないかな、と。

といっても、ビデオで見ているとはいえ、自分で自分を判斷することは難しいので実際のところはよく分かりませんが!^^;;

これまで横から相撞きを撮るってのは全くしてませんでしたが、これからは有りだな、と。