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練習

厚めの切り返し

ふと流れてきたWorld Cup of Poolの動画より、

(ブラウザによっては動画が見えないと思います)

これに影響を受けて。ちょっとフリはちがうかもしれませんが、ど厚めを押しヒネリで出す練習をしてみました。といっても試行回数は50回くらい。これを200回くらいにしていかないと上達はできないという気もしますが。

こんな感じでしょうか。もしかすると、もうちょっと的球はレールから浮いてた球で練習してたかも(あと、1,2cm右)

これ、ダシのつもりでやりはじめたのですが、最初の20球くらいは抜きまくりました。入れの厚みがアバウトですね。いや、入れの厚みがアバウトという言葉自体がアバウトかな。

的球を入れるべきポケットの中心が薄めに狙ってしまいます。それと、きちんとポケットのマージン(ここなら入るだろう)という量をちらっとでもイメージできるとより入る気がします。

最初は「バシッ→ガコガコ」となり続けたんですが(シュート率が50%切ってた)、そのうちそれなりの確率で(80%かもうちょっと)入るようになってきました。最初はいろんな撞点でのヒネリ加減とラインの確認のつもりではじめたのに、単なる入れの練習になってましたけど。

こういうのって、たぶん、もう2回り多めに練習していかないと実戦には使えなさそうなので、次回やろう:->

「厚めの切り返し」への4件の返信

nasumisoさん、こんばんは!
動画の配置であればキューを軽く持ってキュー(シャフトの力)を利かして逆押しで撞けばわりと簡単に出せますが、
nasumisoさんの配置になれば難易度が上がってきます。
nasumisoさんの配置だと先玉が短クッション真ん中にあり穴までが遠いので入れが怪しくなってくるんです。
実はこのような配置でわりと練習することがあるんです。
これの手玉逆ふりの超厚めも練習します。
めったにこのような配置に出くわすことはないんですが、まれに力加減を間違って厚~~く出すことがあったので練習したんです。
このようなショットも引き出しの一つなので出来ないよりは出来たほうがいいというショットですね。
但し、⑧へのこんな失敗の出しは無くしたいですね^^
もし全厚ならアウトです^^/

ガクさん:
おはようございます。こういう配置もちゃんと練習するって素晴らしいですね。わたしはこういうレアなケースはほとんど練習してないので^^;;(ドリルと厚い球の押し引きストップくらいしか練習しないからなー^^;;)

ところで、撞き方によってキューの持ち方かえるんですねー。と思ったけど、わたしもこういう押しの場合はキューのグリップをゆるゆるにすることが多いので、同じことやってるかも。それをシャフトの力という表現ははじめて聞きましたけど。面白いですね。

ゆたかさん:
おはようございます!!どうでした?? (^^;;
これってフリにもよりますが、意外といやらしいなー、と思いながら練習してます。サイドより向こうに出そうとするとそれなりにヒネらないといけないし、うーん^^;;まぁ、めったにやらない球ではあるんですけど、ないわけではないし、これはこなさなきゃいけないレベルですしねー ><)

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