先日、少しツイッターで話をしてました。たしか、先日の関東オープンのアリソンの5連チャンを見てから、「いやー、プロに普通のナインボールは..」みたいな流れでした。

わたし自身はプロはラックシート不使用(トライアングル)のテンボールがいいかな、と思ってます。ちなみにラックはセルフラックがいいです。そして、エースは無効。

また競技としてはナインボールは、ラックに細工をするとブレイク者が楽になるので、セルフラックならナインボールではない方がいいと思ってます。セルフラックでラック浮かして得をする種目はよくないな、と。

じゃあ、トライアングルのテンボールでいいね、とは思っているのですが。それとは別に少し競技を難しくしようという議論もしてました。その時に考えたのが、15個使用のナインボール。

ルールは普通のナインボールですが、10番から15番も使います。普通のナインボールなので、最小番号に当てないといけない、コンビなどでショットが成立したらもう一回いける、ということなので、例えば2-10コンビで邪魔な10番を入れてもいいということですが、ただし9番を入れたらそのラックは取得できます。要はナインボールですね。

それ以外に補足的なルールとしてはほぼナインボールなので、ノンコールショット、スリーファールあり、ブレイク後のシュートアウトあり、セルフラックでエース無効、といったところでしょうか。ブレイク時のラックの配置は先頭に1番、3列目の真ん中に9番で、あとは、2列目の2つと、4列目の端(ウイング)はハイボール(10から15番)でしょうか。

このルールで知人と少し遊んできました。ちなみにラックシート不使用です。

これちょうどいいですね。ちょっと難しいですが、ファール後がフリーボールなので、通常のローテーションほど難しくないですし、9番を入れる時でも穴の制限があったりしてほどよく難しいです。

また、ジャンプショットや空クッションなどを使う機会も多いですしね。まぁ、フリーボールで少し簡単になったローテーションと言った感じでしょうか?ただし、ナインボールを入れる、もしくはスリーファールが狙いになるので、序盤はスリーファール狙いが多めになるかと思います。

なかなか有りかな、と。