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ブレイク・9/10ボール

引き上げブレイク

コントロールと言いながら何をどうコントロールしてるか分からないナインボールのブレイクがあいからず迷子になってます^^;;;

 

ほどよい力加減で撞くと、1番がサイドに入ってしまいます。もうちょっと厚みを変えて1番がサイドに走らないようにするしかないのでしょうか。弱く撞くと1番が短の真ん中に残ってしまうのが嫌なんですよねー。

できれば1ボールは1クッションもしくは2クッションでブレイクした側のヘッドのコーナーポケット付近に残したいものです。しかし、そこそこ1番がサイドに入ってしまうので、まさに運ゲー ><)

ところで、鈴木さんが書いてた記事を読みながら、自分の引き上げる癖を考えてみました。

記事を読んだ時に思ったのは、わたしがキューを引き上げるのは、

1.ショットタイミングを整える(明確に、後ろダメをするため)

2.ブリッジのぎりぎりまで引く。

の2つなのかなー、と思ってました。実際にはどんな理由だかわかりませんが、ただキューを引き上げる(わたしの場合は2段階のテイクバックになります)方がよりパワーが出るのは明らかです。まぁ、パワーが出るというのは、他の何かを犠牲にするので、常に引き上げるのか?、という問題がありますけど。

 

「引き上げブレイク」への4件の返信

バドミントンのスマッシュやテニスのサーブなどは、肩→肘→手首の順で関節を開放していくのが最も良いとされていますが、それと同じ理屈じゃないかなと思います。
パンシャオティンのようにぐいっとキュー尻を上げた状態からスタートすると、自然と肩関節から動き出せるような気がするんですよね。パワーが出るのはそのせいかも。
あとはなすみそさんのおっしゃる通り。犠牲になるものもあるんですよね。まあ私が練習不足だからかもしれませんが、どうも結果が安定しない。。。

わたしの場合になりますが、
わずかな引き上げですね。
それも、手首のスナップでキューがわずかに持ち上がる程度。
引き上げを大きくすると、ヘッドアップの増加に繋がるようです。
ヘッドアップすると見える景色がどんどん変わって不安で緊張するみたいですね笑
なので引き上げが多いと失敗が格段に多かったです。
引き上げする事で体重移動を行い、ある程度パワーがあがるのか。
これはあがると思います。
わたしは今の所必要とはしてないのですが、
時々気分転換でフルパワーとかしたりします。
その時は必ず顔の位置を少しいつもより予めあげています。
キューを少し引き上げ体重移動しつつも、
インパクトまでは常に同じ景色が見えるように予めヘッドアップした状態だという事です。
それでもやはり精度の面では格段に劣る様なので、
わたしにとっては今現在のブレイクが丁度良いと感じています。

最も重視しているのはブレイク後、
手球が常に同じところに収まるようにする事です。
若番の取り出しがあるかどうかよりは、
まずスクラッチを避け、且つ手球位置の再現性を高める事。
その上で最もパワーを出す事に意識を集中しています。
毎回手球はラック1番の手前2〜30センチくらいのところにコントロールしてますね。

むしろそれ以外はなんも気にしてないかも笑笑

nowheremanさん:
おはようございます!なるほど、たしかに引き上げることで間接の使い方にも影響がありそうですよね。
いろいろなスポーツでしばしばムチの理論ってな話をしますが(おそらく実際のムチのことでなく、仮想的なムチイメージ)、ああいう状況になっているのかもしれません。

自分の中ではもうタイミングとかいろいろ混ざってよくわからなくなってますが^^;;

ゆたかさん:
おぉ!手球のコントロール重視ですか!ナインボールではまともなラックさえ作れるお店ならば入ることは気にしなくてもいいですし、そこそこ強い(わたしにとって)ブレイクをすれば1番は手前のコーナー近くに残せるますもんね!

そして1番の20-30cm手前ってのは、わたしの理想です!!でも、わたしの場合はその厚みでブレイクをすると相当上手く(手球が跳ねないように)やらないと手球が蹴られまくります ><)難しー ><)

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