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練習

ナインボールの新型コントロールブレイク

最近、ナインボールの相撞きの際にはこれまで自分が持っていないパターンでのブレイクの練習をしています。主に新しいフォームを様々試す感じでやってます。疲れてくると、厚みとか新しいタイプのブレイクやってますが^^;;

基本的にはできないタイプのハードブレイクの練習ですね。安定してできないような、体重移動をしています…安定しない…

そして、当然のごとく全然できていません ><)

 

そして、先日は、CBNTの「トッププロフォーム解析」の青木プロ後編のブレイクのフォーム解析のヤツを見ていて、コントロールブレイクを少しイメージを変えてみました。

(何度も書きますがCBNTはCUE’sの動画サービスですが、オススメです。月額1080円(だっけ?)ですが、ここの西尾プロのフォーム解析がいいんです!本誌見ていてもこの良さはわかりません^^;;)

さて、新しいコントロールブレイクは体重移動をほとんどしないで、テイクバックを大きくしてます。レストから抜けないくらいですが、二段階テイクバックしてます。(これはわたしのコントロールしたままでブレイクを強くする癖)

2段階というのは、上にはあげないけど、チャ・ユラムみたいな感じでしょうか?これをもうちょっとキューレベルを水平でやるイメージです。

そしてここから従来はキューをまっすぐ決めたところに突っ込む感じ(イメージボールがテーブル上にあって、そこにキューを突っ込む)だったのを、手首を素早く突っ込むってイメージ変えてみました。

キューとか、グリップでなくて、右手の手首をすばやく突っ込むだけってかんじです。

体重移動は少なめでやってますが、おそらく28,29km/hくらいでしょうか?これまでやってたコントロールブレイクよりも少しだけパワーが増えた気がします。

 

これまで新しいブレイクを身につけようといろいろしてきましたが、このパターンはめちゃくちゃ使えそうなので、これは練習した方がよさそうだなー、と。

コントロールブレイクばかりしていると怒られそうですが、そういうルールなんだから仕方ないですよね^^;;(動画撮れよ、とか^^;;)

「ナインボールの新型コントロールブレイク」への4件の返信

わたしと同じタイプのブレイクですね(^^)
もう少しテイクバックを抑えてインパクトの瞬間のグリップのカタチを意識してます
構えた時のグリップのカタチと、
いざブレイクのインパクト時
同じになるように
そしてテイクバックを引きすぎないようにする事でより高精度なストロークと撞点を考えています

ゆたかさん:
こんばんは!!おぉ、インパクト瞬間のグリップの形ですか!このはじめたやつもグリップあたりのイメージで撞いているのですが、やっぱりそういうイメージあるんですね:->
ちなみに、テイクバックを意識するよりも、最後の収まり(なんていうんだろう?)がやっぱり大事だな~、とは思っているのですが、このバランスが難しいです。どうせなら強く撞きたいし..^^;;でも、最終版はもっとコントロール重視にしたいです!

手首を突っ込むって、すごくよくわかります!
キューでもないし、握ったコブシ(なすみそさんの言う、グリップかな?)でもないし、手首なんですよね。

キューの存在を忘れるように心がけると、結果的に速く振れる気がするんですよね。
キューなんてどうでもいいから、早く手首を最終形の位置に持って行くことだけを考えるイメージです。キューがどう動くかはもちろん、キューを握ってることすら忘れてもいいです。そうすると余計な力が抜けて、速く振れる。
・・気がします。おそらくたぶんきっと。

nowheremanさん
おぉ!手首派がここにも!!なんか全然違うんです!グリップやキューってのは何度もやってましたが、、まさか手首とは、ってかんじです:-)
あと、キュー(道具)なのか、ボールなのか、身体なのか、ってのはスポーツではありがちなパターンですよね!でも、最後は個々人によって答えが違う(^^;;

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