ポケットビリヤードのパラメータとしてよく言われるものには、イレ、ダシ、キレ、トリなんて言われる気がします。

先日、某所で14.1好きな人の集まりがあったので行ってきました。イレ、ダシ、キレという点ではわたしよりも下かな、と思う人もいましたが、皆さんトリかたが上手い。14.1知ってる..

いや、わたしが14.1知らん。

っていうか、ビリヤードしらん。

 

よくネタになりがちな(そしてぼくはあんまり好きじゃない話題の)、上手いvs強いって軸があったときに「上手い」というプレイヤーが揃ってました。悪い意味では全然なくてですよ!

たぶん、ナインボールならそこそこ勝ち越せても、14.1ではキツイ ><) 「球知ってるね~」って感じで、シュートミスはあっても、「詰まらない」んです。(←二重の意味とかなくて「うわー、次の球ねー」ってならないこと)

 

そういえば、ダシについても、そこを行くかどうかって問題ありますよね。

例えば下の図で、赤線で行くか、緑線で行くかって問題。実際には赤線でも、3クッション目まで跳ねさせないで、短クッションと長クッションの間あたりで我慢って考え方ありますよね。(わたしはたぶん、そんな感じになると思う。テーブルによるけど、我慢しすぎ?)

一方で、この球をギュンギュンヒネって、緑のラインで出す人もいるわけです。もちろん、手球が左の短クッションにどのくらい近づいているかでもこれは変わると思いますけど。わたしの場合は短クッションから1P浮いてないと、緑のラインを選択することはないと思います。(1P浮いていても選択しない方が多いでしょうけど)

こういうのってダシの問題なのか、自分のイレへの信頼の問題なのか…

もしくは抜いたあとのおそれの問題なのか…

 

よくSB級という人の球を見ていると、こういうことへの対処について思うことがあります。多少抜いても(アベレージが落ちても)バンバン緑のラインで行く人もいれば、我慢しながら赤のラインで行く人もいます。あ、もちろんシュート力が十分高い人は緑のラインでいいです。わたしは緑のラインでは結構、抜くって話ですから。

たぶん、普段相手しているプレイヤーのレベルなんだろうな、と思ってますけど。必要もないのに、試合でバンバンハードブレイクして、なんなら場外もたまにしてる人なんかは、普段上手い人と相撞きしてないんだろうなー、とよく思います。

あ、でも、これは「選択」の問題ですね。

 

今回の主題は14.1やりながら思ったことでした。脱線しすぎました。

 

いろんな人と14.1の相手をしてもらいながら思ったのは、つくづく自分の球がイレ特化型ということ。もし、「イレ、ダシ、ビリヤード知識(球知ってる)」の3つに10ポイントを振り分けなさい、っていってキャラメイクしたら「イレ10,ダシ0,球知識0」ってキャラ作ったんだろうなー、って感じです。

そこそこ難しい球は入るものに、すぐに終了してしまう ><) いわゆる「イレ全振り」なんだなー、と本当に思いました。まぁ、普段の練習がそんな感じなんで、それを再確認しただけって話なんですが。