本を買ってみました。

ちなみにわたしはそれなりに本が好きなんですが、読む読まないに関わらずとりあえず買っておかなければならない本というものを経験上学んでおります。

1.高い本

2.マニアックな分野の本

これです。この2つの条件を満たした本は買っておかないと手に入らなくなります!東野圭吾の本やら、「ビジネスがバカ売れする10の方法」みたいな本は買わなくてもブックオフに並びます。まぁ、ブックオフに並ばない本は新刊で手に入ります!!でも、ビリヤードの洋書、特に5000円オーバーの本とかはヤバイ。あと専門的な本で6000円超えたあたりからはヤバい!

これまでも、何冊かすでに手に入らなくて大変なことになってます ><) 先日も別の分野ですが、1万の本を買っておかなかったばかりに手に入らず.. ><) ちょうどお金ないときに出たので、スルーしてたんですよねー ><)

 

さて、この本を見てると、遠い球で引きが一番かかるのは撞点の下の3/10のところ、とありました。

3/10 、つまり半径よりも8.6mmくらい下ってことですね。このくらいの高さだと、タップよりもわずかに上が当たる感じなので、タップの中心は半径よりも11mmくらい下って感じでしょうか?

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で、図を書いてみたのが上。えー、意外と上だなー。でも、切れ魔神な方はこの辺の撞点撞いてる印象ありますよね?

ちょっとCBNTのスロー動画みてみましょうか…湯山プロのロングドローをハイスピードカメラで撮ったものをみてみました。うん、ほぼこの撞点でした。

(スロー動画は是非CBNTをご契約ください^^;;)

ちなみにCBNTの動画でのキューレベルは横4.5cmに対して縦6mmくらいだったです。これは、自分のディスプレイを定規で計測しました。ただ、ハイスピードカメラがきちんと水平だされていたかはしりません。須藤さんは、せっかくいいカメラを使える立場にあったんだから、もっといろいろ検証してほしかったし実験環境を書いておいてほしかった ><)

 

ちなみにこの角度を計算すると7.6度ですね。ちなみに、レストの高さが5cm(やや高め)、撞点の高さが約1cmで、レストと手球の距離が30cmとすると、ちょうど角度の計算があいますね。実際にロングドローのキューレベルだとこんな感じですよね?

 

(先程の図は撞点だけでなく、キューレベルも合わせてあります)

 

あ、バウンドについていえば、湯山プロもそして何バウンドかしながら当たってました。

といっても、この撞点が正しいかどうかはまったくの謎です。あくまでもある話によるとといった感じですね。

 

ちなみに実際のサイズの紙を作りました。このロングドローテンプレートですね。これを印刷すると、手球の撞点、正しいキューレベルがわかります。あ、本当に正しいかは謎です。

 

P.S.

わたしが試した範囲では、これ難しかったです。何が難しいかって、レストの距離が長すぎて撞点が合わない ><) さらに、キュースピードもわたしは出ません。このテンプレートが正しいか検証なんてできない^^;;;;;;;;;;; そしてぼくの場合はもう少しキューを立ててもう下を撞く方が引けます^^;;

 

P.S.

そういえばちょうど今売りのCUE’sはキュー切れ特集でした^^;;;こちらも合わせてどうぞ。