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ブレイク・9/10ボール

ブレイクの際の撞きはじめと撞き終わり

突然ですが、わたしがブレイクで注意する時は、撞いた後のキュー先の位置です。

サイドブレイクも、平撞きブレイクも、スピード以外のコントロールするのは3つあります。

まず、ブリッジの位置、サイドブレイクの場合は、手球までの距離だけでしょうか。平撞きの場合は、距離と高さの2つですよね。平撞きの時はわずかに高めの方がいいんじゃないかと思ってます。

次に、最後のテイクバックの直前のタップの向いている場所。イメージでいえば、タップを突き入れる場所になります。

3つめには、撞き終わりのタップの位置です。実際のタップがどこにあるかというよりも、撞くときのイメージになります。

これは、3次元的なのがポイントです。わたしの場合は、手球と一番の直線上で、手球から1.5ポイントくらい先の場所、高さはラシャからボール0.5個くらいの場所が基本です。

ちなみに厚みがズレている場合はこの撞き終わりのタップの位置を多少左右にずらします。およそ2,3cmくらいの範囲で変える感じでしょうか。

あと、撞き終わりの高さについては、手球に引きを入れるならば少し下めをつきますが、その結果として手球が跳ねすぎる場合は、少し遠目にします。

高さの上下によって、手球の撞点が変わりますが、それによって跳ねすぎるという問題が起こります。

それを防ぐには、キュー先を少し奥(手球から1.7Pくらいの距離にするとか)というのが有効だと思ってます。ただし、キュー先をあまり奥にすると、キュースピードが落ちてしまいます。

と自分がやってるブレイクのコントロール方法を書いてみました。誰に聞いたわけでもない完全自己流です^^;;

スピードコントロールもありますが、この撞き終わりのキュー先のイメージを変えることで、ブレイクのタイプを変えることができると思います:->

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