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練習

センター返しの3つのパターン

ラガマタさんからコメントいただいた奴ですが、私はこんな感じの3つのパターンを練習することがあります。

的球を入れて、手球をセンタースポットの近く(ザ・プロブック的には15cm以内。自分の基準では0.5P園内って同じか..)に止めます。手球と的球は無理のない範囲で毎回ランダム動かします。

#こんなのB級のうちにもっとやっとけよ、と言われそうですが…いや、お前はちょうどB級だろ、というツッコミもありそう。 

まずこのパターン。頻出パターンですよね。的球とポケットの関係によって、撞点は引き系と押し系がありますが、どちらもラインと力加減の両方をきっちり合わせるのが難しいですよねー。

ライン重視か力加減重視で、どちらかをあわせるだけならまだいいんですが…

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そして、切り返しの形。これは慣れないとラインを読むのが大変です。そして、厚めの場合は、力加減が難しい。

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サイドに入れて回すのは、他の2つに比べて簡単な印象です。3クッションなので(まぁ押し抜きもですが)、ラインに載せやすいならば、比較的力加減しやすいです。といっても、センタースポットの15cm以内という縛りで練習すると、成功率はかなり低い。20-30%とか?

(配置によっては10%以下)

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センター返しは基本ですが、なかなか難しいですよねー。右の長クッションで跳ねて1Pとかなら力加減の許容誤差が大きいのですが、真ん中はそういうのがないです、純粋に力加減の勝負ですからねー。

「センター返しの3つのパターン」への2件の返信

的球まで2ポイントくらいなのが良いですね。
1ポイントじゃ回転を合わせる感覚が養えないし、
3ポイントじゃ色々と難易度が上がり過ぎる(汗)

私も今度やってみます。

そういえば、ザ・プロブックの課題もだいたい的球がポケットから2Pくらいで、手球と的球が2から3Pくらいだったような気がします。ダシの練習にはそれくらいがちょうどいい気がします。

といっても、実戦を考えたら、これもいろいろ必要でしょうが^^;;;; (どんどん難しくなりますね)

あ、ラガマタさんは、全て手球をクッションから球1,2個離したくらい(つまり最遠)でお願いします:->

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