認知的負荷理論(cognitive load theory)というのは、学習の際に、認知的に負荷があると、学習効率が落ちるというものです。

要は学習する際には、いろいろと注意を払わないといけないような状況にしないように(シンプルに)ということです。

「そんなの当たり前じゃん」という方も多いかと思います。

でも、人に説明する時に、相手にメモを取らせてませんか?話に集中させるためにメモを取らせないで、あとで、その内容のレジュメを紙で渡した方が学習的には効率的でしょう。(よって、多くの小中学校の授業方法は適切かよくわからん)

また、Eラーニングの教材では、ナレーションのバックにBGM流れていませんか?BGMを流すとプロっぽい作品にはなりますが、学習効果的にはマイナスでしょう。

こんなことを意識すると学習効率が上がりそうなんですが、一人練習のような時にどう活かすかはまだよくわかりません^^;;いくつかの仮説はあるんですが..