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システム・球の動き

ひねりなし2クッション目システム その4

とうとう、このネタも最後になりました。

これまでは、長→短の際の2クッション目から1クッション目を決めるシステムでしたが、今度は短→長の場合の計算方法を見ていきましょう。

っていっても、至ってシンプル。

ドン。

ポケット配置20150205001

はい、この図でほとんど言い尽くしましたね。

つまり、長→短でも、短→長でも同じということです。テーブルを90度傾けてイメージしましょう。

この図では、長クッションの2ポイント(2クッション目の数字は3)を狙うためには、手球の位置が4なので、3×4=12の場所を狙ってますね。

もうちょっと拡大して、別の場合を計算してみましょう。手球位置が3から2クッション目が3の場所を狙うなら、3×3=9の場所を狙うんでしたよね。

ポケット配置20150205002

手球の位置が下の方にあると手球位置の数字が見えませんが、延長して考えてみましょう。

ポケット配置20150205003

この図では手球位置が6なので、2の場所を狙うなら、6x2=12の場所を狙うってことですね。

2クッション目を狙うシステムは意外と使えると思います!

「ひねりなし2クッション目システム その4」への2件の返信

この一連のクッションシステム。まだ試してませんが使えるなら役に立ちそう!

ps:明日、あのSAさんがでるっていってたけど組合せに載ってませんでしたね。では、明日頑張りましょう。

hideさん、こんにちは!

是非使ってみてください!結構精度が高いと思います!もちろん、適切な力加減と撞点を覚えないといけませんが。

p.s.あのSAさんって、三重の方ですか?そういえば土曜のリストには無かったですね〜。仕事でしょうか ><)

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