プレイヤーは大きくは二種類に分けられると思います。オーバーぎみの人と、アンダーぎみの人。

オーバーぎみというのは力加減が強すぎ、ヒネリすぎが多い人。アンダーぎみというのは力加減が弱すぎ、ヒネらなさすぎが多い人って意味ですね。

オーバーぎみの人というのは、キュー切れ自慢だったり、派手な手球のアクションを売りにしている人で多いです。一方、アンダーぎみの人は、入れ重視の人、ちびりがちな人といった感じでしょうか。

わたしは、明らかにアンダーぎみのプレイヤーです。全体的に短め短めになります。玉撞きの勇気がないんですね。来年は、勇気のある球を撞こうと思ってます。具体的にはスパっとヒネる球をちゃんとヒネリたいです。大井プロの球を見ていると、2ラックに1回くらい、「うわーっ、入れるかどうかは別にしても無理だなー」って球を撞いてます。

ノータイムじゃなくていいので、そういった球を撞く頻度を来年は増やしたいなー、と思ってます。