昨日は、立たないラックシートでナインボールをしていました^^;;

立たないラックシートは基本的にウイングボール(9番の横のボール)がコーナーに入らないので、1番サイド狙いで行きます。これ、難しいですねー。ちなみにそのラックシートは1番の直後である2列目の球が少しだけ互いに離れるので、1番が本来よりも少しだけヘッド側に寄る傾向があるはずです。

ちなみに1番を狙う時には、

1番をヘッド側にコントロールするためには、
・手球をサイドブレイクよりも、より真ん中に寄せる
・(左からブレイクするなら)手球を1番のより右側に当てる
・より強いブレイクをする

1番をフット側にコントロールするためには、
・手球をよりサイドブレイクからブレイクする
・(左からブレイクするなら)手球を1番のより左側に当てる
・より弱いブレイクをする

ということになります。ここにヒネリや押し引きも加わるのですが、基本的には1番をサイドに狙う場合は私はつかってません(たぶん使った方がいい)

この3つの組み合わせで1番サイドを狙うのですが、昨日は15〜20回くらいブレイクして、最後の方にようやく1番サイドイン1回、1番がサイドのツノ3回といったかんじでした。前半はまったく合いませんでした><)

とりあえず最終的には、
・手球を左からサイドブレイク
・1番の真ん中よりわずかに左を狙う
・体重移動はまったくせずに、肘もいつもの半分だけ上げる形でブレイク(ブレイクが結構弱い人のフルブレイクくらい)
が1番にちょうどいい(というかそのラックシートとテーブルの組み合わせでちょうどいい)といったことが判明しました。

 

こういう立たないラックシートの場合は、ドカンと割って運任せにするか、コントロールブレイクで1番を狙いに行くか悩ましいところですよねー。昨日の確率だと1番狙いがいいのかどうかよく分かりません^^;;もちろん、上のブレイクでも1番以外が入ることもあるので、それも含めてどちらが確率が高いかということですが..

ちなみにきっちり立つラックシートの場合は1番を入れてはいけない、と考えてます。1番を入れるよりも、1番を入れないの方がはるかに楽ですね^^;;