昔、あるお店でブレイクをしていると「ラシャが新しいのでノーバウンドでブレイクしてね」と店主に言われました。

 安定してノーバウンドでブレイクするなんて芸当はできないのですが、帰ってから軽く計算すると、ノーバウンドでブレイクで当てるためには手球の打ち出し角度にもよりますが、最低でも37,38km/hくらいは出てないとダメだと思ってました。こんなスピード普通は出せないでしょ…

 この数字は手玉の打ち出し角度を適当に計算した概算値ですが、自分の感覚にもあいます。私の感覚だと、サイドブレイクで
 
30km以下のブレイク: 手球は安定する
32-34kmくらいのブレイク: 手球が暴れる
37kmくらいのブレイク: 手球が安定する

といった感じで、ここから考えるに30km以下の場合は手球がワンバウンドで降りぎわで当たっている、32-34kmくらいでは、手球がワンバウンドして上る時に当たっている、37kmくらいだとノーバウンド(もしくはワンバウンドの直後くらい)で当たっていると考えていました。

そんなわけで、試してみました。

 

今日は30km前後でのサイドブレイクをしてみました。また、30kmの普通の平撞きブレイクと28kmで少しキューを立て気味にした平撞きブレイクも試してみました。

結果的にはサイドブレイクではワンバウンドですが、ほぼツーバウンドで着地する直前。平撞きではワンバウンドの落ち際ですね。今のところほぼ想像通り。また、もうちょっとスピードを上げたブレイクで試してみます:->