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フォーム・ストローク

素振りに引っ張られる

ハードショットの素振りの練習という記事を書きましたが、最近は素振り(家でやる素振りとかでなく、実際のショットの前にやる素振り。英語のウォームアップ・ストローク)を大事にしています。

そんなわけなので、合い撞きでも素振りを大事にしてるんですが。

 

少し素振りに引っ張られてしまいますね。しっかりと素振りをすることを意識しすぎて、実際のショットの際にまでテイクバックの方向を過度に意識してしまったりショットの際に的球に向かうべき意識が右腕にいってしまったり、と変なミスをしてしまいます。素振りと実際のショットは別物というか、別作業なのに…

ちなみに私の場合は、素振りの場合は的球への厚みとキューの方向を4割くらい、力加減やショットのイメージを合わせるのを6割くらいなイメージでやってるつもりです。実際のショットは厚み8割くらい…でいきたいんですが、まだまだバラつきが大きくて毎回やってることが変わりすぎてます orz

 

ショットの際には的球だけを意識して撞きたいですよねー。少なくとも的球7割くらい。ちなみに自分の場合はキューを意識して撞く球というのもいくつかありますが(特にキレが必要だったり、撞点などコントロールが難しい球)、ショット時は右腕への意識は不要だと思うんですよねー。上級者の皆さんはどうしてるんだろ。

 

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