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練習

メカニカルブリッジ2段づかいのレストジャンプ

先日、行われたUSオープンはシェーン・ヴァン・ボーニングの3連覇で幕を閉じました。決勝戦ではボーニングがメカニカルブリッジを2段にしてレストジャンプをしていましたよね。

 

なんかカッコいい…

 

これできるかな?

 

真似しよう!

 

そう思った方も多いと思いですよね?少なくとも、わたしは思いましたよ!

そんなわけでやってみました!やってみたところ、レストジャンプができるならそれほど難しくない、って感じでしょうか。メカニカルブリッジを固定するコツさえ掴めばいけると思います。固定するコツといっても、上に載せたメカニカルブリッジをしっかりホールドするってだけですけどね。

ただ、ワンショットワンキルのようなレストジャンプ用のブリッジヘッドと違って固定をちゃんとしないといけないです。専用のブリッジヘッドを使うよりも感覚的に2,3割精度が落ちてしまうと思います。

(使うメカニカルブリッジのブリッジヘッドによります)

 

 

ちなみに私が最初試した時は、下のタイプの白いプラスチックのブリッジヘッドを縦にした時のホールド力がないタイプのブリッジヘッドを2つ使ってやったんですが、これでは無理でした。

 

 

というわけで、下の段は下のようなタイプのものを縦にして、上段に上のタイプの(使いづらい)白い奴を重ねてやりました。

 

 

そうすると、専用のブリッジヘッドを使うよりも2,3割減くらいの精度でいけると思いました。ポイントはメカニカルブリッジの固定です。メカニカルブリッジを2つ重ねて使うことに慣れている人ならいけるんじゃないでしょうか。私は慣れてませんが。

 

余談ですが、レストジャンプは見た目よりも簡単というのがわたしの感想です。もしやってない人がいたら一度やってみてください!

普通のジャンプよりも、キューと視点が近いので厚みも見やすいですよ!!なんで普通のジャンプよりも楽だと思います。

唯一の欠点は、レストジャンプをするシチュエーションがめったにないことです。レストジャンプすると場外してしまうような配置も多いですしねー。

ちなみに、私はキューケースの中に下のようなブリッジヘッドを入れてますが、合い撞きではほとんど使ったことありません^^;;

 

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