ブレイクの悩みはほぼ解決です。ナインボールのサイドブレイクで、あるゴールを決めました。跳ねにくいブレイクで、ほぼ全厚(もしくはわずかにレール側)に狙うというブレイクをゴールに。

そして、手球が跳ねやすいという点については、これまでよりもわずかにレストの距離を取りました。これはレストとボールの距離が近ければレールの高さの分キューに角度がつくのはわかっていたのですが、撞点の安定性のために諦めていたものです。それをキュー角度を大事にするために少し遠目にしました。

もちろんその分手球の撞点やショットの精度は落ちますが、受け入れます。。まぁ、その精度を高めるために、以前よりもブレイクのインパクトのイメージを狭めにして、フォロースルーをとても短くしてます。パワーは落ちるでしょうが、背に腹は替えられないといったところです。

このフォームでも、最大限でいけば35km/hくらいまではいけし、30km/hを下回ることはない程度のブレイクなので、まぁまぁだと思ってます。手球の跳ねも満足できるレベルだし…実際に、全厚であたった時に、的球に蹴られる確率がめちゃくちゃ下がったと思います。

 

と思って相撞きしていますが、当初の目的だったマスワリはあんまり出ませんね^^;;;まぁ、元々下手だったということだけなんでしょけど!!!

 

あと、相撞きでブレイクが良い感じだと、もっと強く~、ってなっちゃうのもあるあるでしょうか。まぁ、とりあえず目標とするブレイクが見つかったのであとはそこまでどうするかってことでしょうか。