知人が、チョークケースを使ってました。


うん、かっこいい。


これ、持ってみるとちょっと重め。そして蓋の部分と本体の部分のの両方に小さいネオジム磁石が入っていて、カチっときれいにはまります。知人いわく、チョークがこぼれないのが良い、とのこと。

素人目ですが、よくあるチョークケースよりも精度が1桁くらいよくできていそうです。

ちなみに底面にボルトがあって、そこをレンチで回すことで、チョークがせりあがってきます。

超かっこいいんだけど!!

触ったときの質感、重み、蓋とのかみ合わせ、どれもよくできてます。ビリヤード用品とは思えない^^;;;(キューはすごいのいっぱいあるけど、それ以外のビリヤード用品って、雑って印象でした)

ある程度の重み、ケースに入れた時にちゃんと蓋があること、チョークが小さくなってきても持ちにくくないこと、の3つの要素をきちんと満たしています。ほしい!!

ただ2つほど欠点が、あと一点微妙な改善点が。

まず、当たり前ですが、チョークを入れる時にチョークとの間に隙間があります。これ、チョークによって大きさ違いますもんね。知人はティッシュで厚みを調整して、チョークがぴったり入るようにしてました。もしかすると両面テーブで底面にくっつけるようなのが想定される使い方かもしれませんが。

この点は少しだけ残念。

あと2つめは、底面がボルトがわずかにでていて、凸型になっているし、硬いところ。できれば硬質ゴムみたいなもので、レールに置いても大丈夫なっているといいと思いました。あ、知人はここは自分で穴を開けたクッション材的なものを貼ってました。最初からゴム脚みたいなのがついてるといいですよねー。

最後に微妙な改善点としては、かみ合わせにかんするもので、蓋と本体部はそれぞれについた4つの磁石でくっつくのですが。噛み合わせる時にわずかに回転しながらでもくっつきます(最終的には磁石できれいに固定されますが) ただ、固定が磁石なので、蓋が少し回転するんですよね(さわらなければいいけど) このあたり、が磁石だけでなくて、すこし返し(?)みたいなのがついていて、斜めに回転しないで、ふわっとくっつくとよかったです。

といっても、これは完全に感性的な問題ですよね。

というわけで、これ、キューショップジャパンさんのオリジナル商品っぽいです。ページはこちらカテゴリ全体はこちら。

ただ、値段は税込み3,960円…一瞬、ぼくも買うと言ってたのですが、ちょっと躊躇してしまいました。

 

消耗品ではないので、「忘れてこなければ!」一回買うだけでいいんですよね。忘れてこなければ。

 

あ、お店の皆様、ハウストーメントの商品に最適ですよ!!トーナメントは賞金なんてやめて、商品やプレイチケットにしましょうよ!!:->

ところで、最近のキューショップジャパンさんは、「ノダプロ」というぼく好みのマニア向けコンテンツもあり(というかマニアな野田さんがジョインして?)、なかなか気になります:->